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2015年9月30日

SW多良岳トレッキングツアー⑥ 多良岳大権現


太陽もすっかり上がってしまった金泉寺の朝・・・
わしのテントの前に陣取っていた歯学部の兄ちゃんも 気が付けばテントを撤収して出発の準備をしていたな・・・

とりあえず 寝起きではあるが、日帰りの登山者が来る前の静かな時間帯に 多良岳に登ってきますか・・・


とりあえず金泉寺分岐まで来たが・・・寝起きにこの石段はキツイような気もするが まあお参りだから正規の参道を進むのが良かろう。


ホントは一ノ宮とかも拝みたいんだが、そこまでいくと結構ハードになるんで 今回は多良岳大権現を拝んで東峰まで行き、そこから右ルートに下りて六体地蔵を拝んで戻ってくるお手軽周回コースじゃ。



参道の石段取り付きに鎮座されている役の行者像。



むむぅ~・・・



時折 木々の間から見える下界の様子。



梵字岩の鎖場に到着~♪



立派な巨岩だが、どこにどう梵字が彫られているのか よく判らん・・・(-_-;)



これは寄進した方々だよなあ?



尾根に出て まずは国見岳(996M)へ。



標高は高いが展望は一方しか無いぞ。





戻って石段を上がるとメインの多良岳山頂(982.7M)。

展望はないが多良岳大権現の佇む 荘厳とした雰囲気がグーじゃ(´ー`)



では お参りも済ませたことだし チャッチャと東峰を目指すかのぅ・・・




2015年9月29日

SW多良岳トレッキングツアー⑤ 金泉寺から経ヶ岳往復

昼飯を食って金泉寺を出発っ!


金泉寺横から延びている林の坂を登ると すぐにこのような分岐点が


正面に見えるのは笹ヶ岳か西岳かな?


中山キャンプ場から多良岳に向かうルートは 元は参道なのか歩き易いし難易度は低いが 多良岳を一歩出るといきなり難易度は上がる感じだな。まあ道はしっかりしているから迷うことは無いと思うが・・・


コケの生えた岩の上を滑らないように進んでいく なかなかの難路じゃ。
これしきの難路、NANNOこれしきっ!!


途中、蔦のようなものが巻きついて一体化した見事な巨木を鑑賞


たぶん笹ヶ岳。この左を巻いて進んでいくようじゃ。


名前の通り 笹の群生の中を歩いていく。


ヤブツバキ中心の灌木のトンネルを進んでいくと・・・


なんとか「中山越」に到着して ここで小休止。
ここをまっすぐ進むと経ヶ岳、左に下ると八丁谷経由で大村市側の黒木登山口へ向かうようじゃ。

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2015年9月28日

SW多良岳トレッキングツアー④ 中山キャンプ場~金泉寺山小屋

4連休2日目・・・

道の駅太良にて車中泊を決行していたわしは 朝4時には起床。
時間を持て余していたんで ファミマで朝食などを済まし、そのまま今回のトレッキングの出発点となる中山キャンプ場へ。


明るくなるまで2時間ばかり仮眠して 朝7時過ぎ、いよいよ出発じゃ!!


出発する様子を自撮りしてみたが・・・ 

自分の思っている以上にオッサンだったんで 最初画像を見ても自分だと判らなかったぞ(-_-;)


キャンプ場のエリアにある多良岳大権現の鳥居。ここからまっすぐ林の中に進むルートが多良岳の登山道として整備されている。


太良岳山系のエリアは登山道の要所要所にレスキューポイントなる番号が振られていて 何か事があった場合は番号を連絡すれば 何処の位置にいるかがわかるようになっている。

ただ わしが歩いた範囲では 頂上以外にはほとんど展望のない雑木林なんで ヘリも向かえないだろうし 場所がわかるだけで救助に向かうのはやはり手間だとは思うんだが・・・

あとで山小屋の管理人に聞いてみたら、「いや、その前に ほとんどのエリアが圏外ですから」という明快な回答を頂いたぞ。まあ良いけどな・・・



年季の入った石段はかつての参道なのかどうかは不明だが 中山キャンプ場から多良岳山頂までは 距離にして2.4キロ、約1時間半の行程らしい。

今回はまず頂上直下の金泉寺にある山小屋へ向かう予定なんで 多良岳山頂はパスするから 実質2キロを切って1時間弱ってところかな?
わかりやすいし そんなにキツイ場所もあるでもなく 歩きやすいルートだと思うぞ。


幸福坂を越えて・・・


炭焼き小屋跡を横目に進み


太良川源流の地に到達。


とりあえずこーゆー湧き水は縁起物なんで 喉を潤して、と。



アキチョウジの青い奴かと思ったが この花と葉っぱの形は・・・
ちょっと調べたら やはりトリカブトの仲間でレイジンソウではないかと思われるぞ。

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2015年9月27日

さて、帰ってきた・・・

てなわけで下関のアパートに戻ってきたが、土日に遊び呆けていたせいで流石に疲れたぞ・・・

この週末は芸北でトレッキング、のちにキャンプで過ごして居たんだが シルバーウィークの多良岳トレッキングのレポも途中だが、芸北ネタもそこそこ取ってきたし 季節ネタを優先してランダムにUPしていくかもな。

どうなるかは成り行き次第だが、とりあえず今日は明日からの業務に差支えが無いように 寝る・・・



今日は中秋の名月ということで 萩から下関に戻る途中に豊田湖で見たお月さまじゃ。



働きたくないのぅ・・・(´□`)

2015年9月26日

芸北にて

登山からの温泉からの火祭りからのキャンプで焚き火なうじゃ。

疲れたからビールがうんまい!(´▽`)ノ

2015年9月25日

SW多良岳トレッキングツアー③ 鹿島温泉・ひぜん祐徳温泉 宝乃湯



初日最後を締めくくるのは やはり温泉と言うことになるんだが、今回目をつけていた多良岳近郊の温泉施設は2箇所・・・

多良岳登山の定番の平谷温泉は下山後のお楽しみとして置いといて、向かったのは鹿島市の祐徳稲荷近くにある「宝乃湯」とやら。

彼岸花の鉢巻山から轟峡を経て鹿島市まで なんだかんだで多良岳の周囲をぐるっと一周しているが 翌日の登山開始の中山キャンプ場の位置を考えると道の駅多良か鹿島で車中泊するのがベストだし、まあ仕方ないかな?どうせ夜はヒマなんで寝るだけになろうから サウナがあれば思い切り時間と体力を使って快適な車中泊も送れるだろうし・・・


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2015年9月24日

SW多良岳トレッキングツアー② 裏見の滝自然花苑~轟峡

さて、彼岸花を観賞した後は すぐ近くに「裏見の滝」なる名所があるらしい、と マップに書いてあったんで ついでに鑑賞することに。

そういえば最近はめっきり滝散策もしなくなったよなあ・・・

九州には山口県レベルでは考えられないような火山性の立派な滝があちこちにあって それらいちいち全部見て回っていたら時間がいくらあっても足りないんだが やはり見れるチャンスがあるものは見ておかないとな。大村市なんてそうそう来ることもなさそうなエリアだし・・・



鉢巻山すぐ近くの「裏見の滝自然花苑」は その名のとおり「裏見の滝」をメインに据えた公園で 滝に至る遊歩道には世界から45種、6000本ものシャクナゲが植えられていて 石楠花の名所としても有名なんだそうな。



シャクナゲはGW頃がメインのシーズンなんで 今の季節は関係ないと思っていたが この紫の種類だけは咲いていたぞ。さすが世界から集めると そういう種類もあるんだろうな。



ちなみに「裏見の滝」は遊歩道をどのくらい歩くかわからない下のほうに確認できたぞ。

今回はめんどくさかったし、落石の危険のため裏見が出来るまで近づけないそうなんで 遊歩道の途中から全体が拝めるスポットがあって そこからの鑑賞だけに留めておいたぞ。



裏見の滝は落差30M。
ネットで見るともう少し水量があるような感じだったが なかなか大した姿の一品だと思うぞ。ふふぅ~・・・

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2015年9月23日

SW多良岳トレッキングツアー① 鉢巻山ひがん花まつり

さて、今年のわしのシルバーウィークは4日間だったが、今回はかねてから懸案事項だった 多良岳~経ヶ岳縦走トレッキングを中心に 佐賀県と長崎県の県境付近をウロウロしてきたんで ちょっとづつブログアップしていこうと思っているわけだ。

20日(日)、朝から団地の清掃活動があったんで 終了後に雑用を済ませて朝10時に下関を出発。

関門海峡を渡って小倉に入ったあたりから断続的な渋滞が起こって博多を越えるのに4時間かかってようやく東彼杵のICで一般道へ。



もうこの時間になると山登りなどは無理なのは判っているんで 初日は適当に観光をする予定だったんだが、時期的に彼岸花の名所がないかと思ってネットで検索していたのが 鉢巻山なるスポット。



なんでも100万本の彼岸花が山頂の展望公園に植えられているんだそうな。こりゃ楽しみ♪



頂上までのシャトルバス(と、いうか 単なる軽自動車・・・)は100円らしい。

行きはそんなものがあるとは知らず石段をトコトコ登っていったが 帰りはカッタルイんで利用しようと思いつつ、有料だったんで断念・・・まあ、祭り会場に入る前に協賛金として100円を使ったから 財布の中に小銭が無かった、ということもあったんだけど。

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2015年9月21日

電波が一本(・д・)


いやいや、仮面ライダードライブも今週で一応は終わりか。

正直、仮面ライダーも飽きてきてドライブも流し見程度でストーリーの半分も理解できなかったが、とりあえず「だーりおが可愛かった」ということは間違いあるまい(*´Д`*)



ま、そんなことはさておき、現在佐賀と長崎の県境の多良岳の山小屋そばのテン場の中じゃ。山小屋で他の登山客と山談義をして過ごしていたが そろそろ寝ます。



アンテナ一本でバッテリーの持ちも悪いんで サッサと寝よう…

2015年9月20日

むいかいち温泉 ゆ・ら・ら

岩倉でのキャンプの後に「どこかで汗を流そう」ということになって オッサン3人組がやって来たのは 久しぶりの「六日市温泉ゆらら」

道の駅併設の入浴施設で アクセスも良いし設備も充実。サウナや露天風呂もあるし もう少し利用頻度が高くても良いような施設なんだが・・・実は数年ぶりの訪問だったりする。 道の駅に登録されて以来、初めての訪問ではなかろうか?

「ゆらら」は交通の要所にあって いつも混んでいる、というイメージがあるのも確かだが、かつて六日市には「みろく温泉」なる素晴らしいジモティ向け入浴施設があって わしはいたく気に入っていたんだが、施設の老朽化と公営入浴施設の一本化の方針があったのか廃業してしまった、という経緯がある。

どうしても「みろく温泉」の思い出が残っているんで 「ゆらら」の存在はどこか受け入れられない部分があったんだろうな・・・「ゆらら」に行くなら柿木温泉や木部谷温泉のほうが温泉としてのインパクトは強いから どうしても選択肢から漏れてしまったのじゃ。

で、今回はかつての記憶も薄くなってきたんで 六日市温泉がどんな温泉だったか再確認の意味もこめて入浴してきたわけだ。

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2015年9月19日

錦帯橋温泉・岩国国際観光ホテル いつつばしの里

さて、白滝山登山の後は友人いし、TARO先生と岩倉にてキャンプを予定して居たんだが、その前に汗を流してサッパリした状態に戻しておく必要があろう・・・


と、いうわけで 今回チョイスしたのはこちら、岩国国際観光ホテル。

そう、今までなかなか入る機会のなかった「錦帯橋温泉」をクリアすることも 今回 登山ターゲットに岩国の白滝山をチョイスしたことにも若干リンクしていてたりするぞ。



わしも今まで県内の温泉は数多く入ってきたつもりだが、立ち寄り可能な施設のある温泉地はほとんど網羅してきたつもりでも 県東部はやはり地理的な問題もあって取りこぼしがいくつか残っているわけだ。

具体的に言うと「くだまつ健康パーク」「周防大島温泉 ホテル大観荘」そして今回の「錦帯橋温泉」の3つなんだが これらは早めにクリアしなければ、、、と思っていたものの 距離的な問題のほかに もう一つ「入浴料金の高さ」がネックとなっていたわけだ。

くだまつ健康パークは夕方からの時間帯を狙えば950円で入れるが、錦帯橋温泉に至っては一般入浴は1700円というゴージャズなもの。
これはもう単なる「入浴」ということでなく 「イベント」として割り切らねば出せない金額だろう。基本的には宿泊客優先、という考え方は ホテルだから仕方ない部分はあるんだろうけどな・・・

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