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2017年9月24日

吉見温泉 吉見温泉センター

秋晴れで絶好の行楽日和のこの週末・・・

彼岸花もまさにピークだし、23日は芸北で「乙九日炎の祭典」が行なわれることも察知していたんで この週末は二川でキャンプを絡めながら火祭りを見学する計画を練っていたんだが・・・

もしかしたらそうなるんじゃないか?と薄々は予想していたが 案の定 今携わっている業務が今月中に終わるメドが立たない、ということで この土日は元気に休日出社で作業に勤しんでいたぞ(´□`) 
んで、結局せっかくの秋晴れの連休も何処にも行けずじゃ!( ゚Д゚)クワッ


とりあえず夕飯には久しぶりにメスティンで飯ごう炊飯に挑戦して 炊き込みご飯を作って擬似キャンプ気分に浸ってみたり・・・

まあ、「永谷園の松茸のお吸い物」とエリンギで「松茸ご飯モドキ」を作ろうと思えば お吸い物の素は米一合に対して1袋では味が薄すぎるんで2袋入れたほうがいい、ということを確認しただけでも意義はあったかな? 多少の失敗はあったが 味の薄い分はしょうゆを足して何とか誤魔化して食うことが出来たんで 良しとするかのぅ・・・

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2017年9月23日

(再録・日本一周記085)2003/09/28・富士山麓にオウム無く・・・

(第85日目)山梨県上九一色村~足和田村~鳴沢村~上九一色村
~下部町~身延町~富沢町

朝6時に上九一色村の国道沿いパーキングにて起床・・・昨夜は一晩中雨が降っていたんだが 目を覚ましたころには雲は多いものの雨はなんとか収まって青空が広がっていたな。
今日の予定としては山梨県の仕上げとして 富士五湖の残りとその周辺の散策だ。
ではさっそく本栖湖から行ってみようかの。

てなわけで本栖湖。相変わらず富士山が雲に隠れて今ひとつだな・・・
なんとなく判ると思うが 本来ならこの位置からシャッターを切ったら 中央部に富士山がででんとそびえ立っている素晴らしい絵が撮れるはずなのだ。

ちなみにこの構図は 五千円札の絵柄と同じ位置から撮っているぞ。

次は精進湖。勘の良い人なら おのずと判ると思うが この写真も当然 雲がなければ素晴らしい富士の雄姿が見えるはずなんだが・・・

この精進湖ではヘラブナとかブラックバスの類のフィッシングが楽しめるみたいで 大学生のようなグループが細いヘラブナ用の釣り竿なんか持ってウロウロしていたな・・・若いのに渋い趣味だと感心してしまったぞ。
最後は西湖。(シャレ?) 

え~っとね、ここもね、雲が無ければ真ん中にね・・・・ うぅ・・(゚ーÅ) (←あ~あ・・・)

しかしここ数日 富士山の景勝地は 箱根から始まって伊豆、富士五湖と 結構日数をかけて回っているのに 一枚も完璧な富士の姿をとらえる事ができないな・・・くそぅ~。

だいたい山に囲まれた山梨県にあって「晴れのち曇り 山沿いでは一時雨」なんてことを言う天気予報が どこまで役に立つのか わしにはよくわからんぞ。


まあ お天道様には逆らえない、ということで諦めるしかないかの・・・今日のメインイベントは実は「富士スバルラインをオープンカーで激走する」ということなんだが 少し雲が途切れるまで どこぞで時間つぶしをするしか無さそうだな。

で、何故かやってきたのは 西湖のすぐ傍、富士の裾野に広大な面積をもつ青木が原樹海だ。

もちろん わしは筋金入りの臆病者なんで 別に自殺死体の捜索に来たわけでもないし 己が人生を諦めて彷徨うためにやってきたわけでもないぞ。






ここは溶岩で出来ている土地なんだが あちこちに風穴があって その中の「西湖コウモリ穴」とかいう天然記念物を散策にきたのだ。

ちゃんとした遊歩道なんで そのような物騒な物体には遭遇しないとは思うが それでも周りをキョロキョロと見渡して 揃えて置かれている靴とか木にくくり付けられたロープなんかが無いかどうかは チェックせずに居れなかったが・・・

これが洞窟の内部。
所々に狭い部分があるんでココに入るにはヘルメットの着用が義務付けられているぞ。

入場料300円にしてはなかなか面白かったが コウモリの住むところは保護区になっていて入れず 残念ながらその姿は一匹も拝めなかったな・・・夕方なら出入りするコウモリも拝めるみたいなんだが。

それにしても朝っぱらから 誰もいないこんな洞窟を一人で探検する観光客って 係りの人に不審に思われたんではなかろうか?





地図によれば 西湖の近くの紅葉台とかいう場所が富士山と湖を眺めるのに絶好の場所らしい。折角だからココもチェックしておいた方が良かろうな。

「車でも通行可能で 頂上に駐車場あり」とか看板があったんで 鵜呑みにしてロードスター号を走らせたんだが ひどい荒れ道で車の底を打たないように走るのに随分神経を使ったぞ。
で、紅葉台なんだが ヒーヒー言いながら頂上に到着して良く見れば ここの展望台は登るだけで150円かかるらしい・・・オマケに「売店で何も買わなければ駐車代を頂きます」とか「150円では変えられない景色が見れます」とかなんとか看板にふざけたことが書かれているし・・・

ま、商売だからそういうこともあるんだろうけど それならそうと登る前に言ってくれないとアンフェアだとわしは思うのだ。わしは車だからアレだけど 歩いてここまでやって来た人に対して失礼だろう。だいたい県の自然遊歩道でそんな個人経営の売店があるというのがおかしいんではなかろうか?

てなわけで張り紙は無視して車だけ置かしてもらい(←いいのか?) 展望台も利用せずに そこから少し歩いたところにある「三湖台」とかいう丘に行ってみる。名前の通り3つの湖が拝める丘だし 有料展望台より標高も高くて見晴らしもいいと思うぞっ♪




わしのデジカメは露光の調節が弱く よくわかんないと思うが 西湖はもちろん (たぶん精進湖だと思うが)遠くの湖もバッチリ見えるぞ。もう一つ見えるという湖が本栖湖、河口湖のどちらを指しているのか不明だが・・・

ちなみにココからの絶景は左の写真、果てしなく広がる青木が原樹海だ。そのスケールには驚くばかりで たしかにこの規模なら一度迷い込んだら二度と出られなくなるのもわかるぞ。



時間と共にだんだん観光客も増えてきて道路も混みだして来たな・・・良く考えたら今日は日曜日ではないか。こりゃ少し早いが レストランが混む昼前に飯を済ませておいたほうが良さそうだな・・・

で、やってきたのが西湖の近くにある道の駅「なるさわ」。 透視能力のある人なら建物の後方にそびえ立っている富士山の雄姿がご覧いただけると思うぞ。

ここではレストランでカキフライ定食(700円)を注文。珍しくも無いメニューなんで写真は割愛させていただくが 道の駅のメニューにしては なかなかボリュームがあって良かったぞ。

ここの道の駅も建物の脇に天然水のサービスをやっているみたいだ。もちろん富士山のミネラル水で その名も「不尽の名水」

ふふふ、コンビニで紙パックの麦茶を買う金が浮いたな♪

右はデザートとして購入した山梨定番の名物、巨峰信玄餅
巨峰は一房250円。高いか安いかよくわかんないな・・・

信玄餅はバラ売りで1包み2個入りで200円。単なる黄粉の蕨餅なんだが まあシンプル イズ ベストってところかな?

2017年9月22日

(再録・日本一周記084)2003/09/27・なんとっ!山のブドウ!!

(第84日目)山梨県牧丘町~山梨市~甲府市~韮崎市~高根町~大泉村~
白州町~勝沼町~下部町~上九一色村

(T-T)・・・ ←良いタイトルが思いつかなかったらしい・・・


朝6時、牧丘町の道の駅「花かげの郷まきおか」にて起床。

昨日の夜 この道の駅に停車していたのは わし以外にトラックと乗用車が一台づつだったんだが 目を覚ましたら何時の間にか回りに車がごった返してしたな・・・へんぴな町にある道の駅だと思っていたが さすが秩父や奥多摩に抜ける主要幹線のそばにあるだけあって土曜日ともなると家族連れのRVやキャンピングカーが多いな。

さて、今日の予定なんだが 本当はこの先の埼玉との県境にある三富村の西沢渓谷に行って滝百選の「七ッ釜五段の滝」とやらを拝みたかったんだが、やっぱり山梨の代表的な渓谷である「御岳昇仙峡」に行くことにしよう。

こちらにも滝百選の「仙娥滝」なる滝があるみたいだし 地図を見る限りではどちらの渓谷も少々滝までは距離があるみたいだし・・・1日に2つの渓谷をトレッキングするのも少し辛いから 今日は欲張らずに昇仙峡一本に絞るとしよう。

と、その前に山梨市のセルフスタンドでガソリン給油。(エネオス 277.6K地点 31.79L/3171円) 
富士山やらの登山ルートが多かったのと 最近このHPを仕上げる作業が徐々に遅くなっているのが燃費にかなり影響しているみたいだな・・・



程なくして甲府市の山奥にある「昇仙峡」に到着~。

この昇仙峡は紅葉の時期が終わる11月までは渓谷沿いの道路は交通規制があって一般者の車での侵入は不可なんだそうな。

入り口に市営の無料駐車場があったんで車を止めると 親切なタクシーのおじさんが交通誘導したりあれやこれや話し掛けてくれるんだが 最後に「遊歩道は車も使えないし 歩くしかないよ。上までタクシーで運んであげるから 下りだけ歩いた方がいいよ~」、などと 実は単なる営業目的だったんで やんわりと断わり とりあえず見どころもわかんないんで素直に入り口から歩いて散策することに。

ちなみに昇仙峡の主なルートはだいたい片道4キロ。アップダウンがそんなにないんで時間さえかければ誰でもヘラヘラと歩いて散策することが可能だ。

 そこのけそこのけ お馬がとおる~♪

ま、歩き終わった後にわかったんだが 結局この渓谷のハイライトは最後の方の「円覚峰」「仙娥滝」に尽きるみたいなんで 完全制覇を目論まなければ車で上の終点の方にある町営無料駐車場に車を止めて そこからチョロチョロッと滝まで歩くようにすれば わしのように往復2時間も歩くことなく時間が大幅に短縮できるぞ。

遊歩道の最初の方は「らくだ石」だの「トーフ石」「猫石」だの 単品の奇岩がメインなんだが いちいち写真を撮ってはいないな・・・遊歩道の最後の方はなかなか豪快な景色を拝むことができる。
そのかわり馬車はこっちまでは来ないみたいだけど。

円覚峰はでっかい岩山の一つなんだが 山そのものが巨大な岩で円覚峰以外の頂もちゃんと名前が付けられているみたいだ。きちんと調べなかったから どれが何と言う岩なのかわかんないけど・・・




遊歩道も岩の下を歩いたり岩で自然にできたトンネルをくぐったり なかなか趣があってよろしい。そんな遊歩道のクライマックスが左の写真の仙娥滝
もちろん日本滝百選の一つで昇仙峡のシンボル的な存在だ。




やっぱり山梨といえばブドウは外せないだろう、ということで ここで頂いた「巨峰ソフトクリーム」(300円)

クリーム自体はなかなか美味かったが 難癖をつけるとすればコーンが湿気ていて まるで濡れ煎餅のようにフニャフニャだったことかな。そんなソフト 初めて食ったぞ。


2017年9月21日

(再録・日本一周記083)2003/09/26・富士山五合目に GO ゴゴゥ!

(第83日目)静岡県富士市~富士川町~富士宮市~山梨県山中湖村~富士吉田市~勝山村~河口湖町~大和村~牧丘町


朝5時半、国道沿いの道の駅「富士」にて起床。

今日あたりから天気は回復する、という話だったんだが まだ少し小雨がぱらついているみたいだな。富士山にも雲がかかっているし西の空にはでっかい虹が出ているぞ。朝の虹はあんまりいい兆候ではないんだよな・・・

ま、天気予報で晴れるといっているんだから今のところはソレを信じるしかないだろうな。例によってHPを更新させてから9時過ぎに道の駅を出発。
今日の予定は富士山をぐるっとまわって山梨県に入ることなんだが 雲が少なくならないと折角の富士も拝めないんで後日の予定だった「白糸の滝」を先に見に行くとするかのぅ。



コンビニで軽くパンやコーヒーを買って富士川町道の駅「富士川楽座」などに立ち寄った後、右手に半分雲に隠れた富士山を眺めながら富士宮市に到着。
ここで玉子の魅力に我慢ができず 吉野家で牛丼(並)などを食べてしまう。

こういうところで我慢できれば わしのダイエットも成果が現れると思うんだが・・・だから今ひとつ壁が越えられないんだよなあ。しかしながら前にも書いたが たまに食べる吉野屋はなんであんなに美味いんだろうな。(←永遠の疑問) 



バイパスを下りてすぐのところに「白糸の滝」の看板がどどんと立っているのを発見。さすがに「日本の滝百選」の中でも指折りの名瀑に数えられる滝だけのことはあるな。次々に駐車場に観光バスが吸い込まれていくぞ。

わしはまだ「白糸の滝」は拝んだことが無いんだが 人によってはココを「日本三名瀑」の一つとして数える場合もあるみたいだぞ。(ちなみにわしが把握している三名瀑は「華厳の滝」「袋田の滝」それと和歌山の「那智の滝」だ。)
では さっそく老人クラブの団体さんに紛れ込んで 拝ませてもらいますか・・・

これは白糸の滝から土産物屋を挟んで反対側にある「音止めの滝」

「音止め」といいつつ かなりの大音量なんだが ハッキリ言ってこの滝も「滝百選」に入っていても何の不思議も無いくらいの規模をもっているぞ。(と、いうか 白糸の滝とペアで百選なんだな・・・)
で、これが「白糸の滝」。 そうか、そうきたか・・・さすが「優雅さでは日本一」とわしの地図に書かれているだけのことはあるな。
今日は雨の直後なんで水量が増しているが 普段はもう少し糸のように細い流れらしいぞ。

富士山の雪解け水が地下を流れ、水を通さない層との境目から噴出して 幅2百メートルの水のカーテンを作っているんだとか。
う~ん、久しぶりに滝を見て唸ってしまったぞ。いやいや、たいしたもんだ。

「お土産として買いたかったけど買えなかった物・その1」

魔よけの飴だと思われるが男女の秘部をそのまま表現した2種類の飴。余りにリアルなんで倫理的な面からココではモザイク処理をさせていただいたぞ。ちなみに飴そのものに目を奪われてしまい「写真撮影は御遠慮ください」の文字には気づかなかったな・・・

わしも友人達に買って帰りたかったんだが 飴菓子なんでトランクに入れたまま長旅をしていると どうなるかわかんなかったんで止めて置いたぞ。まあ変形したらしたで それなりに楽しめるとは思うんだが・・・

しかし なんで白糸の滝でアレやナニなのかは不明だ。と、いうか なんで古くからの観光地にはこういうものがたまに売られているんだろうな?



2017年9月20日

(再録・日本一周記082)2003/09/25・屈辱の恋人岬!

(第82日目)静岡県松崎町~西伊豆町~加茂村~土肥町~修善寺町~戸田村~沼津市~富士市


道の駅「花の三聖園 伊豆松崎」にて朝5時頃 起床・・・

くわっ!やはり今日も雨模様のようだな・・・天気予報では「静岡地方を中心とした雨雲」なんて言っているし、この様子では今日一日 天気の回復は望めまいなあ・・・

こういうときは折角の素晴らしい伊豆の風景も思うように散策できないし、かといって伊豆半島をさっさと切り上げて富士山のほうに向かっても余計しょうがないもんなあ。

やはり雨が過ぎ去るまでは何とか伊豆で時間を費やして 天気の回復を見込んでから山の方に行くのがよかろう。しかし雨で風景が充分に堪能できないのであれば 温泉を中心に行動するしかあるまい。きっとそうだ、そうに違いない、そう決めたんじゃ!

と、いうわけで 例によってパソコンをちょこちょこっといじったあと、昨日 位置だけは確認しておいた 漁港にある露天風呂「平六地蔵温泉」を堪能すべく 8時頃に出動。

これが漁港のすぐ近くにある町営の無料露天風呂、石部温泉の「平六地蔵温泉」。岩の上に鎮座しているのが平六地蔵らしいな。

松崎町にはわしがちょこっと確認しただけでも3つの無料露天風呂が存在するみたいだが この平六地蔵は一番メジャーな存在みたいで 昨日入った雲見温泉みたいな夏季限定の海水温泉と違い 3月から11月までが入浴可能みたいだ。(たぶん 手入れの関係で真冬は入れないんだろうな)

ちょっと楽しみにしてきたんだが ちょうど今日は週一度の掃除の日、ということで 近所のオバチャンがわらわらとやってきて お湯を抜いて掃除をはじめてしまったんで入浴不可となってしまった・・・そうとわかってれば日の出前に来たのに・・・

「2時間くらいで新しいお湯に入れるよ~」と言われたんで どこぞで時間を潰して もう一回来るとするか・・・

で、時間を潰すため、というか どちらかといえば本日のメインとして考えていた場所なんだが ここから一番近いと思われる景勝地、西伊豆町堂ヶ島に先に行くことに。



・・・・と、その前に 堂ヶ島公園に向かう手前で「堂ヶ島温泉 露天風呂」と書かれた看板を発見してしまう。

むぅ・・・堂ヶ島にも温泉があったのか・・・ホントにどこでも温泉が湧き出ているんだな、伊豆半島は。

なんか町営のちゃんとした露天風呂施設で 入浴にもキチンとお金がかかってしまうみたいだが やっぱり露天と聞いて黙って見過ごすわけにもいくまい。
これが普通のホテルや旅館などの民間施設なら無視するんだが 町営のような公的な温泉であれば十分わしのチェック対象になるのだ!

 ・・・なんか崖の上にそれらしき小屋があるな・・・

港の集落の外れにある沢田公園の崖の上に建てられたこの温泉は入浴料として500円かかるらしい。維持費、というか景色を見るための代金、と考えた方が納得できるかもしれんな。

しかし平六地蔵という無料露天風呂の存在を知りながら あえて500円を払ってココに入るのも馬鹿らしいような・・・しかし景色だけは良さそうなんで話のネタにはなるなあ・・・

う~ん、入るべきか入らざるべきか、悩みどころよのぅ・・・・


 お~っ! 絶景、絶景♪


ここからは海のパノラマが素晴らしく 堂ヶ島も一望できるな。堂ヶ島の観光遊覧船から丸見えで 観光客と手を振りながらコミュニケーションを取るのが可能だぞ。こりゃ楽しい。

ちなみにここの露天はちゃんと仕切りがあって女性客も安心して入ることができる。そういう意味ではお手軽なんで なにげにオススメな露天風呂だな。

雨の中 海を見ながら露天風呂というのもオツではあるな・・・こんな天気だから他に客もいないし まさに貸しきり状態・・・
・・・とか喜んでいたんだが、雨と湯気の中、少しはしゃぎながらデジカメを撮りまくっていたんで デジカメ内部に水分が入ってしまい このあとしばらくは撮影が不可能になってしまったぞ。
なんだかなあ・・・



小一時間 堂ヶ島温泉の露天風呂を堪能したんで 平六地蔵はもう良かろう。それよりもデジカメを何とかしなければHPの更新に重大な支障が出てしまうな。
と、いうわけで 蒸し暑い雨の中、車のヒーターを全開にして 通風口にデジカメを置いて水分を飛ばす作業を2~30分。

雨の中 温泉効果と暖気運転で一人汗だくになりながら なんとかデジカメ復活。さて、それでは堂ヶ島の散策をするかのぅ。

これが堂ヶ島。さすがというか風格というか、思わず目を奪われてしまう風景だな。人気があるのもわかるわい。

遊覧船に乗って島巡りをするのがベストなんだろうが 遊歩道も完備されているんで陸から眺めながら散策するだけでも充分たのしめるぞ。

堂ヶ島だけでも1日遊んで時間を潰すのに充分な見ごたえがあると思う。まあ どうしても時間を持て余すようだったら 近くにある「加山雄三ミュージアム」に行くのもいいかもしれん。(←実は覗いてみたくてしょうがなかった わし・・・)

くそぅ~、わしも神奈川に住んでいたとき もっとよくこの辺りを散策しておけば良かったなあ。


少し沖に浮いている島を三四郎島と言うらしいんだが この島が干潮時に陸続きになる現象を「トランスフォーメーション・・・・

ではなくて 「トンボロ現象」と言うんだそうだ。訪問時はちょうど干潮少し前で 三四郎島に歩いて上陸することができたぞ。

右の写真は陸地となって繋がった橋の部分から堂ヶ島を眺めたところ。ここは丸っこい石が多いんで滑りやすいから 運動靴なんかを履いて散策するのがオススメだな。
遊覧船乗り場から歩いてすぐのところにある天窓洞。この洞窟の中も遊覧船が通るコースになっている。

雨の中、ここを遊覧船がくぐるシーンを撮ろうと 何分かずっと待っていたんだが いくら待っても船は来なかったな・・・

実はこのときは大雨で遊覧船も客が全く来ずに ずっと発着所で待機していたのだ。
くそ~、そうとは知らずに雨の中 こんなところで何分も馬鹿みたいに待っていて損したぞ。