コメントについて・・・

GoogleブラウザのChrome推奨。
コメントは投稿者プロフィールを選べば問題ないと思いますが IEで「名前/URL」を選んだ場合 投稿に失敗する確率が高い気がします。
その場合は「匿名」にしてコメント文に名前を記入していただければ幸せます(=゚ω゚)

2017年10月23日

湯田温泉・西の雅 常盤

さて、昨日訪問した「中原中也記念館」の入場チケットには 文豪ストレイドッグスとのコラボ展の期間中、協賛している湯田温泉の立ち寄り湯・旅館8箇所で使える200円割引券が付いていたんだが、企画展鑑賞後にさっそくその権利を行使してきたぞッ!



とりあえず、温泉街の中心部に油そばを提供する店が出来ていたのを発見したんで お昼を済ませて、と・・・

**********************

湯田温泉は山口県内の温泉の中では唯一、高温で湧出する温泉で歴史も有るんだが、立ち寄り湯に関しては共同浴場の「亀乃湯」とスーパー銭湯チックな「温泉の森」くらいで あとは旅館が日帰り湯を提供している施設を利用する形となる。

県庁所在地の繁華街にあって「いつも混んでいる」「駐車場所に苦労する」「旅館は料金&敷居が高そう」というイメージがあって 正直あんまり回数はこなしていなかったりする。せいぜい年に1~2回 少し離れたところにある銭湯「清水湯」にいくか、2~3年に一度くらい「温泉の森」あるいは”奥湯田温泉”こと「宮野温泉・山口ふれあい館」(通称「100円温泉」)に通うくらいか・・・最近は湯田温泉祭りの旅館浴場の開放も行きづらくなったしな。



で、今回利用したのは 湯田温泉の中心にある老舗の旅館、「西の雅常盤」
今は「女将劇場」が全国区でネタにされているんで ある意味 湯田温泉ではもっともメジャーな旅館かもしれないな。



*************************

2017年10月22日

汚れつちまつたオッサン2人 IN 中原中也記念館

台風の影響もチラホラ出始めている日曜日・・・

選挙の期日前投票は済ませてきたんだが やはり台風の予報が出ているのに何処に行くというわけにもいかず、しょうがないから秋物ウェアの物色に山口市にでも出向こうか、とか思っていたら 暇をもてあそんでいるTARO先生からLINEが。いわく、

「山口市に行くなら中原中也記念館でも行かないか?」

( ゚Д゚)クワッ 

TARO先生とはもう40年ほどの付き合いになる(腐れ縁・・・)が、奴が詩だの文芸だのに興味を持ったという話は微塵も聞いたことが無いが・・・「中原中也記念館に行きたい」などとほざくとは なにか良くないものでも食ったのか はたまた流行り病に冒されたのか・・・

あまりに不自然だったんで 中原中也記念館をネットでググッてみたら その疑問は一瞬で解明してしまったぞ。



10月4日から中原中也の生誕110年を記念して 漫画「文豪ストレイドッグス」とスタンプラリーなどのコラボ企画を行なっているようだな。
「文豪ストレイドッグス」とコラボをしている、という話はネットニュースで見たことがあるが 正直 それほど興味も無かったんで今やっているとは知らなかったぞ。

TARO先生は文芸に興味があるわけではなく 異能に興味があったんだな・・・ちょっと安心してしまったぞ(´ー`)

さらに調べたら 今日はたまたま中也の命日、ということで 無料開放されているらしい。雨でスタンプラリーまでする気力も無いが まあそういうことなら行ってもいいかな?
わしも真剣にアニメを見ていたわけではないが ポルノマフィアと銘打ってフランス書院ギルドでも立ち上げようかと考えたことがある身だしな・・・(ちなみに異能力は「花と蛇」じゃ)



で、やってきました、こちらが湯田温泉の中心街にある「中原中也記念館」



通常は320円の入場料が徴収されるが、コラボ企画、「コミックのなかの中也」開催中は協賛している湯田温泉の旅館・入浴施設8箇所で使える200円割引券が付いてくるぞ♪

せっかくだからこの券は後で有効に使わせていただくとして・・・



**********************

2017年10月20日

リュックマンになりたい男がバックパックについて語る




てなわけで もう日数が随分と経過してしまったが、今月の頭に密林からこのような荷物が・・・

9月に仕事がハードで なかなか気分転換が出来なかったせいもあるが ストレスが溜まって物欲解消のためについついネットでポチってしまったアイテム、その中身はコチラッ!!



トレッキング用に新しく購入したバックパック、ACONCAGUAのCORDOBA35じゃ!!
( ゚Д゚)クワッ



「アコンカグア」と聞いても普通の人は何のコッチャと判らないと思うが、バックパック・・・登山用のリュックのブランドだな。

最近はアウトドア用品もタウンユースで使う人が増えてきたんで グレゴリーとかオスプレイとかノースフェイスとかドイターとか そういうブランドは知られていると思う。わしも正直、ザックを新調するなら次はカリマーかオスプレイがいいなあ、と思っていたんだけどな。

**************************

2017年10月19日

(再録・日本一周記099)2003/10/12・那智の卍に入る人等ー!

(第99日目)和歌山県本宮町~北山町~熊野川町~新宮市~那智勝浦町~古座町



・・・この「一見なんでもないが なんとなくバチあたりなタイトル」を考えるのに 小一時間ほど 頭をひねってしまったぞ・・・そのエネルギーを他に回せば もう少しマトモな生活が送れるんだろうが・・・




朝5時頃、本宮町の道の駅「奥熊野古道ほんぐう」にて起床。

ここは住宅地の真ん中にあるんだが その割に静かで、駐車場にはわしのほかにも数台の車中泊があったんだが なんか恐ろしく静かで物音ひとつせず・・・

こんなところでアイドリング運転をしながらパソコンを朝からいじっていると なんかかなり目立って迷惑をかけてしまいそうなんで 周りに誰もいなさそうな山の中まで進み 道路わきのスペースを見つけて そこで7時過ぎまでHPの更新作業など・・・

今日の予定は瀞峡那智大社周辺の散策なんだが、その前にこの本宮町にある「本宮熊野神社」と周辺の温泉などを調査だな。昨日は熊野川も薄暗くてよく見えなかったし、本宮町についたときには真っ暗で何も見えなかったからなあ。

それでも怪しい雰囲気だけはプンプンと漂っていたんで ちょっと期待はしてたりするぞ。では早速行ってみよう!!

「甦る日本!人生を癒す熊野大社」などというキャッチコピーが書かれた垂れ幕が入り口に飾られているのが印象的だったな・・・

「熊野三山」と言われる本宮町、新宮市、那智の三ヶ所の神社の 中心というか首座に位置するのがこの本宮熊野大社なんだそうな。あと全国にある熊野神社の総本山、ということでもあるらしい。
この建物を見ただけで相当歴史は古いことは容易に判るな。

わしの田舎の近くでは あんまり「熊野神社」というのも聞いた覚えが無いんだが 注意してみれば系列の神社の一つや二つはあるんじゃないのかな?

祭ってあるのが天照大神だし菊の御紋はついてるし 奈良と伊勢との位置から考えても格式も恐ろしく高そうだし ここは素直に拝んでおくに越したことはなかろう。



次にやってきたのは湯の峰温泉郷
ココは実は昨日の夜 道の駅を探しているときにウッカリ迷い込んでしまったんだが、全然景色は見えなかったものの なんか鄙びた雰囲気のイイ感じがしたんで少し気になっていたのだ。

なんか日本最古の部類の温泉地らしいが 川からモウモウと蒸気が噴出して温泉地独特の硫黄臭が立ちこめているな・・・いい雰囲気だ♪

毒殺されかかった小栗判官が温泉で湯治をして蘇生した、という有名な話があるが この湯の峰温泉がその湯治場だったらしい・・・もちろんわしはココに来るまで小栗判官の話などは知らなかったんだが。

て、いうか 小栗判官って誰よ?

この「つぼ湯」なる 川から湧いている温泉を直接ひっぱった小っちゃな小屋が その物語に出てくる温泉そのものらしいな。
これは是非お試ししたかったんだが やはり人気の温泉で しかもご覧のとおりミニマムな小屋なんで順番待ちで1時間半くらい待たないとダメなんだとか。くそぅ~残念じゃ・・・。

ちなみにこの「つぼ湯」は入浴料260円だったかな?あと公衆浴場は温泉50パーセントのノーマル湯が200円、源泉100パーセントの薬湯が300円と かなりお手軽な価格設定だ。
歴史のある素朴な温泉ってこういうところもポイント高いよなあ。この公衆浴場で今日の入浴を済ませても良かったんだが ここはグッとガマンして すぐ近くにある「川湯温泉」とやらを覗いてみよう。

なんでも事前調査によると川湯温泉には無料露天風呂があるという話なんだが・・・



こ、これは・・・・

余りにそのまんまのネーミングなんで逆に意表を突かれてしまったな。
ココは「川湯」という名前のとおり、スコップで適当に自分の好きな場所に穴を掘れば 地熱で温められた川の水が温泉になってしまう、というものらしい。

ちなみにこの衝立がしてある少し規模の大きな穴は すぐ上のホテルが掘った穴。どうりで河原の特設駐車場に小さいショベルカーがあったわけだ。
たまたま近くにいたホテルの従業員のおねえちゃんに聞いてみたら 別に誰が入っても構わない、ということらしい。ま、単なる穴だからなあ・・・



ふぅ・・・・ (´ー`)

完全無料!完全露天!完全混浴!

水着は別に着用の義務はないんだが やはり今日のような休日だと家族連れやアベック、若いねーちゃんの集団(なぜか外人ギャル集団もいたぞ♪)なんかもいるんで 風紀を保つためにも水着は着用した方が良かろうな。

少し離れたところに旅館組合が作った立派な露天風呂があったが そこならフルチンでも大丈夫そうな雰囲気だったな。ただし 「組合加盟の旅館の利用者以外は御遠慮ください」とか書かれていたし お湯が張られるのが午後3時以降、ということだ。

わしも水着の着用をしての入浴はいまひとつスッキリしなかったんだが 周りには幼い女児もいたし外人ギャルもいたし わしの粗品が日本の大人のスタンダードだと思われても 教育上 よろしくなさそうだったしな・・・

ここの川は さすが山の中を流れる清流だけあって綺麗だし 人に良くなれた鴨までノコノコ近づいてくるから なかなかポイント高いな。

ちなみにわしが「鴨を撮るフリをして実は水着のねーちゃんをカメラに収めようなどと考えていたんでは?」というゲスな疑惑を持たれる人もいようかと思うが、それは疑問でもなんでもない純粋な欲望で 間違いなく真実だぞ。

どうせわしはゲスな男~♪(^^)/ ふふふっ

川風呂に入って温まった後に 「水風呂」と称して川で泳いで見たりもしたが やっぱ川底が温泉のせいか冷たすぎるというわけでもなく 普通に泳げる温度だったような気がするな。やはり水着を持って旅をしていて良かったぞ。ふふふ・・・

この時期に川で泳げるとも思ってなかったが よく考えたら わしは川で水泳をしたのは人生で初めてじゃなかったのかなあ?
いやいや 良い経験をさせてもらったわい。



2017年10月18日

参拝!ザ・男女神社

さて、先日の佐賀遠征の大きなネタは脊振山系縦走とキャンプ、そして「特撮のDNA展」なんだが 温泉ネタも出してしまったし 今回はそのほかの佐賀の小ネタを紹介しておこう。



まずは脊振山キャンプから撤収して下山した麓に鎮座していた「脊振神社」を参拝。



脊振神社は「日本六所弁財天」の一つで 脊振山の山頂にある祠が「上宮」、こちらは「下宮」という扱いになるんだそうな。





境内の右手に弁財天の使いの白蛇「はくじゃさん」の棲む石室があるのが見所だろうな・・・



むぅ、なかなかソレっぽいぞ(´ー`)

*************************