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2014年11月30日

山香温泉 風の郷

さて、先週の九州紅葉巡りソロツアーの記事はまだまだしばらくは続くが、やはり季節ネタの紅葉の写真を先にアップしなければ、と思いつつ もう既に今年のピークも終わりそうだし どっちみち今年の紅葉狩りの参考にはならないだろうから 何も考えずに訪問順にアップしていくことにするぞっ!

てなわけで今日は 下山後に足腰の疲れと汗を流すためにやってきた コチラの施設ッ!!



杵築市山香町にある 一見道の駅風の「風の郷」

実は宿泊もできるんだが もちろん目当ては日帰り温泉じゃ♪

この風の郷、わしは2回目の訪問となるんだが、見た目が今風のおしゃれな感じなんで どちらかといえばアメニティより泉質重視、おしゃれよりゲロ渋系を好むわしは 最初はちょっと敬遠していた部分があったのじゃ。

が、調べていくと実はこの施設、九州八十八湯巡りにもエントリーしている なかなかの一品で、実際 前回入った時にはその只者ではない泉質に感動も覚えたりしたのだ。 

ただ前回は風邪気味だったんで 噂の「源泉樽風呂」にじっくり入れなかったので後悔も残っていたり・・・



やっぱり他のお客さんが居た手前 浴室内部の撮影などできるわけもないんで トップの画像以外は公式サイトやじゃらんサイトからの無断借用じゃ。

ホテル系なんでアメニティはしっかりしているし 敷居も低い。施設も内湯のメインの大浴槽とヌルめの小浴槽、露天風呂、サウナ、水風呂、そして源泉樽風呂と 500円とは思えない充実内容。(平日は390円)
こういうところはNPO法人じゃないとできない価格設定だろうな・・・

たぶんこーゆー施設なんで内湯や露天風呂は塩素殺菌をしていると思うが ほとんど気にならないレベル。白いカルシウム成分の析出物が浴槽にこびりついて 舐めてみると塩辛い非常に成分の濃い一品。



やはり特筆すべきは源泉掛け流しの樽風呂で、何と言っていいかわからないような異臭漂う強烈な個性の持ち主じゃ。
くさやの干物と一緒で慣れてくれば温泉好きにはたまらない一品らしいが 温度が23度程度の水風呂なんで もう少し寒くなると入るのがキツくなるだろうな・・・

サウナのあとの水風呂として使えば良いが 今回は山登りの後で体も火照ってたんで 快適に堪能させていただいたぞ。天気も良く気温も高かった影響で この時期にしては競争率も高かったけどな・・・

九州八十八湯めぐりのサイトには「温泉観が変わる衝撃的な香り」などという評価までされているが、たしかに温泉大国大分にあっても個性的で稀有な存在なんで 機会がある人は一度お試しあれ、じゃ!

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山香温泉・風の郷

杵築市山香町大字倉成3003
泉質 :ナトリウム-カルシウム-炭酸水素塩泉 PH6.8 38.7℃
効能 :神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじきなど
営業時間 :8:30~22:00
料金 :500円(平日390円)

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(画像は公式HPより)

イシガメも居るぞぃ♪

2014年11月29日

津波戸山トレッキング④ 東尾根ルート





頂上を制した後は 下山するため再び谷コースへ。



わしの足の大きさから比較して 約50センチはありそうな大ミミズと遭遇・・・(-_-;) 
シーボルトミミズっちゅう奴だな。



さらにゴルジュ地帯をどんどん進んでいくと・・・



夫婦岩なるスポットに到着。
この岩の裏に巨大大師像が隠されているらしいんで拝んでいこう♪



なんか妖怪?



妖怪じゃなくて弘法大師様なんだが、夜に見ると怖いだろうな・・・



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2014年11月28日

津波戸山トレッキング③ 津波戸山 山頂へ




鎖場は縦だけでなく横移動もあるぞっ!



鎖はピカピカで新しそうなんだが、こうやって樹に取り込まれている様子を見ると それなりに年数が経っているのかな?



再度 谷を登るコースへ。



避難所を兼ねた水月寺奥の院



唯一の水場、「硯石水」





とりあえず一杯頂いて再び登ること10分。東峰との分岐点まで来れば頂上はもう少しじゃ!



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2014年11月27日

津波戸山トレッキング② 西尾根ルート




いよいよ岩稜歩きも本格的になっていく西尾根ルート。 
点在している石仏に手を合わせながら登っていくぞ♪



岩に掛かる無明橋。
長さは2Mくらいで渡ることはそれほど怖くは無いが 渡った後のほうが居場所が狭くて恐ろしいぞ・・・(-_-;)



さらにどんどん登っていくと・・・





大岩をクリアして 一旦谷底に降りていく。



大岩を降りる鎖場はこんな感じ。
足の置き場が無くて しばらくどうやって進めばいいのか考えてしまったぞ・・・



いちおう 足を引っ掛けられるように 岩にくぼみが付けられているが、岩がハングしているから上からは見えなかったわけだな・・・

こういう鎖場を進む場合は できるだけ鎖やロープに体重を掛けないようにするのが基本だと思っているが とてもそうは言ってられないような場所ばかりじゃ。

とりあえず何があっても鎖から手を離さないように心がけないと 足を滑らせて転落してしまうと そこでTHE ENDじゃ。



なんとか大岩をクリアして 次に進むぞっ!

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2014年11月25日

津波戸山トレッキング① 登山口~西尾根

さて、11月の・・・と、いうより今年最後の3連休になるんだが、天気も何とか土日は大丈夫そうな予報だし 紅葉シーズンもいよいよ終盤なんで 紅葉めぐり&登山&キャンプ&温泉という何でもアリの目的で九州までソロで放浪してきたぞっ!!

とりあえず2週間分以上はネタを仕込んできたんで これからおいおいとアップしていく予定なんだが、まずは初日のトレッキングレポからお届けしていこう。

相変わらず無駄に写真が多いんで 2~3回に分けてアップする予定じゃ。(´ー`)

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22日(土曜) 朝4時過ぎに起床して5時頃に下関を出発。

今回のターゲットは国東半島の付け根、宇佐市と杵築市の境あたりにある「津波戸山」。 

だいぶ前の中山仙境から始まって一昨年の田原山、去年の千灯岳と なんかこの時期には国東に来るのが定番っぽくなってしまったが、標高の高い山はもう紅葉の時期が終わっているし 11月末~12月初の頃はちょうど国東半島あたりが見ごろを迎えるから 山歩きで紅葉を見ようと思えばそうなってしまうんだろうな・・・

津波戸山は耶馬溪式の岩山なんで 山口県あたりの低山と違って やはりあまり植林が進んでいないし、山岳宗教の修行場としても使われていたんで ある意味 俗から隔離されたのも今となっては正解といえるだろうな。

山登りだけでなく「六郷満山」としての見所も多いから なにげにオススメ度は高いし 国東半島は晩秋の定番としても良いかな?とも思っているわけだ・・・(´ー`)



朝7時前、登山者用駐車場に一番乗りで到着~♪



結構広くて30台くらいは停められそうだが、登山案内の看板とかは今年になって新調されたみたいだな。あとバイオトイレなんかもあって なかなか気合が入っているぞ。



この津波戸山はミニ88箇所巡りが設定されていて 登山ルートもそれに沿って設定されている。 

いちおう頂上まで直接アプローチするルートもあるにはあるが 逆に言えば霊場めぐりをしないと この山に登る価値も半減してしまう、と言えよう。

とりあえず出発前にルートを確認して、と・・・



登山のスタート地点は 駐車場から林道を1.2キロほど歩いたところなんで これから目指す頂上を眺めながらテクテク歩いていくと・・・



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2014年11月24日

三連休終了~・・・

そんなこんなで 紅葉めぐり九州の旅もなんとか無事に終えて 今日の夕方に下関のアパートに戻ってきたぞ。

いや、さすがに疲れたな・・・

おかげで2週間くらいはネタに困ることも無さそうだが、今日はとても写真整理とかする体力的余裕もないし 録画していた番組も見なきゃならんので レポは明日・・・体力が回復しなければ明後日くらいから始める予定です。



最終日の今日は 阿蘇から北上して耶馬の羅漢寺をウロウロしてきたが 紅葉見物も今回で終了かな・・・

2014年11月23日

連休二日目

今日のメインは岡城址。

タイミングも良かったと思うけど これほど見応えがあるとは 想像以上だったな。

何枚撮っても似たような画像ばかりになるのがヤルセナイけどな…(´Д`)

2014年11月22日

連休初日

車中泊にしようかと思ったが 思いのほかトレッキングでダメージを受けたんで志高湖に流れ着いたぞ。

ボジョレーヌーボーを買ってきたんでトライアルの寿司と焼き肉で頂くかのぅ(´▽`)

2014年11月21日

大川温泉 貴肌美人・緑の湯

長々と引っ張ってきた熊本~福岡旅行記も いちおうこれが最後のネタになるんだが、やっぱり温泉ネタじゃ(´ー`)

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水田天満宮を出発して立ち寄った「道の駅おおき」



キノコの販売に力を入れているのは理解できたが、



菱の実なんかが売られているのは珍しいな。

て、いうか菱の実って食えるんだ・・・ちょっと調べたら こんな感じで菱を食用にして生産しているのは福岡県・佐賀県がメインらしいぞ。減反政策の影響もあるみたいだが・・・

ここで朝飯として手作りおはぎなんかを購入(←甘党・・・)して カナブン号はさらに西へ西へ。



やって来たのは大川町ののどかな田んぼの中にぽつんと佇む、こちらの施設。



こちらも「九州八十八湯めぐり」にエントリーしている一品、大川温泉「貴肌美人 緑の湯」じゃ!

福岡県は大分・熊本に比べて温泉に関してはあまりインパクトは無い、というイメージがあったが この「九州八十八湯めぐり」で紹介されている温泉を入るたびに なかなか含蓄のある湯が多いことを改めて思い知らされるわけだ・・・
この大川温泉もなかなか個性的な存在だと思うぞ。



とりあえず、キーワードは「フルボ酸」か・・・

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2014年11月20日

水田天満宮 / 恋木神社


福岡県の筑後市に入って国道をズンドコと進んでいくと、水田天満宮なる神社が。

そんな神社の存在などココに来るまではまったく知らなかったが なにやら格式が高そうな雰囲気がプンプンあふれ出ていたし 時間も余裕があったんでちょっと拝んでいくことに。



こちらが水田天満宮。なんでも太宰府天満宮に続く「九州第二の天満宮」という位置づけなんだとか。

九州のあちらこちらで見ることが出来る「黒田官兵衛」絡みの幟が立てられているが、それがどういう関係なのかは良くわからないな・・・

加藤清正の名前もあるが たぶんわしを引き寄せたオーラは それとはあまり関係も無さそうなんで まあ気になる人は勝手に調べてくだされ。



天満宮というからには たぶん学問関係のご利益があるんだろうが、境内を見回すと・・・



むぅ・・・恋木もちとな・・・

非常に気になる一品ではあるが わしが訪問したときは朝早かったこともあって 開店したばかりで餅はまだ焼きはじめる準備段階のようだったな。

店に出ている張り紙を見ると ハートの形をしているが「梅ヶ枝餅と同じです」と正直に書かれているんで たぶんその通りなんだろうな・・・(-_-;)

ちなみにこの餅は「恋木もち」と書いて「コイノキモチ」と読むらしいぞ・・・(*´ -`)

実はこの水田天満宮には末社として「恋木神社」(こいのきじんじゃ)なる怪しげな神社があるらしいのだ。わしを引き寄せた神様は恐らく その恋木神社に祀られているという その名もズバリ、「恋命」様ではないかと思われるぞッ!

わしもこの世に生を受けて妬く50年、かたくなに・・・いや、なんとなく成り行きで独身を貫いてきたが これは拝まずにはおれまいっ!!くわっ!!

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2014年11月19日

九州西国霊場第十六番 清水寺

ありがたい「七郎神」様をお参りした後は 下関を目指して北上を開始したんだが、次なる目的の温泉がオープンするまでには まだまだ時間があるし、滅多に来ないエリアに来たんで 少しこのあたりの名所などを観光していくかの・・・



てなわけでやって来たのは 福岡県みやま市の古刹、清水寺(きよみずでら)。

九州西国霊場の第16番の天台宗の寺院じゃ。



なんでも平安初期の806年、唐から帰国した最澄が一羽の雉の導きでこの山に分け入り、合歓の木の霊木を見つけて それで千手観音の木像を2体造り、一体は京都の清水寺に安置し もう一体を安置する堂をこの地に作ったのが この清水寺の起源なんだとか。

・・・と、まあ 知ったかぶりで書いているが ここにそんな寺があるということは今回の旅行がきっかけで調べて初めて知ったんだがな・・・(´ー`)

清水山全体がお寺の敷地みたいなものだろうが メインの本堂や三重塔があるところまでは車でラクラク行けるぞ♪



こちらが三重塔。県指定の文化財なんだそうな。



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2014年11月18日

七郎神

「玉名温泉」で空が明るくなるまで早朝風呂を堪能したわしが次に向かったのは・・・

山鹿市の隣、和水町三加和エリアには「体にまつわる八つの神様めぐり」というスポットがあったりする。 
これは町のあちこちに「目の神様」だの「歯の神様」だの「胃の神様」だの パーツごとにご利益のある神様が祀られている、というもので 中には「命そのものの神様」なんてのもあったりするわけだ。

ココは過去に一度散策したことがあって 今回も近くにやって来たんで ついでにその中の神様の一つ・・・
前回 かなりのインパクトを受けた「七郎神」様をお祈りすることにしたのだ!その七郎神様が一体どこの部位にご利益のある神様かと言えばばばば・・・!!

・・・(*´ -`) ハゥ

実は前の夜、車中泊の際に寝付くまで時間を持て余していたので スマホでネットを見ていると 長澤まさみと紗栄子の2ショットInstagramを見て 年甲斐も無くちょっとムラムラしてしまったのじゃ。

このままではわしの犯罪係数が上昇してドミネーターで処分されてしまう可能性も・・・

こういうときはやはり、その手の悩みを解消する神様にすがる必要があろう。



そんなこんなでやってきました。県道194号沿いにひっそりと佇む コチラが噂の「七郎神」様。



ちなみに周辺に聳え立つ杉の木は社叢になるのかな?「くまもと県民の樹木」にも認定されている立派なものじゃ。



で、こちらが有り難いスピリチュアルパワーにあふれた「七郎神」様。

何が祀られているかというと・・・

おっと、その前に「清めの水」で手を洗わねば・・・

(゚Д゚) クワッ!!


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