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2017年4月9日

桜めぐり@萩市

さて、この土曜日は生憎どんよりとした時々雨も降るような天気だったが せっかく桜も満開状態だし、ひとりフラフラと萩市内の桜などを鑑賞してきたぞっ!

季節モノなんで今日はその様子をアップしておこうっ!!

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と、いっても 萩城とか笠山とか反射炉とかは人も多そうなんで とりあえず実家から近い河添エリアの桜並木など・・・



桜見学の遊覧船もこの週末が稼ぎ時だろうな・・・(´ー`)





自動車学校横の小さな公園も子供の頃よく遊んでいたっけな。懐かしいのぅ・・・



今回は100均で超強力マグネットとT字型の金具、ミニ三脚を購入してこのようなものを製作。



ウェアラブルカメラを取り付けて走行しながら桜並木を撮影してみたぞっ!念のため落下防止にワイヤーを付けているが けっこう強力に貼り付いているんで80キロ走行くらいなら大丈夫そうだな・・・

風切り音が凄いんでYOUTUBEのBGM挿入ツールで音声は音楽に変えてみたぞ。ほんとはテロップなんかも入れてみたかったが 使い方がイマイチ理解してなかったし 何よりめんどくさかったんでそこまで手を掛けなかったし(´・ω・)


ちなみにこの土手沿いの桜は山県有朋と桂太郎が寄贈した桜の植えられた「川島堤の桜」を中心に 松本川と橋本川の分岐となる太鼓湾付近から玉江橋付近までの約2キロほど続いている。



まあ 茣蓙敷いて花見をするというより 花を見ながら散歩やランニング、というのに適しているんだろうな。

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つづいてやって来たのは 松下村塾門下生で日本大学、國學院大學創設者でもある山田顕義の誕生地、「顕義園」



こちらは近くに松陰神社や東光寺があるんで 観光客はそっちに流れるからイマイチ知られていないスポットだが 何もない畑の中に桜の塊がそこだけ咲き誇っているんで県道からは目立つ存在となっている。難点は駐車場から400Mくらい歩かないといけないところかな・・・



こちらが山田顕義公。
立派なひげを生やしているが享年49ってことは わしより年下なんだな・・・(-_-;)



公園の奥は丘になっていて この山道を上っていくと「花燃ゆ」で井上真央の旦那さんだった楫取 素彦の旧宅地がある。



こんな感じで何もないんだけどな・・・



ま、わざわざ山の中を歩かなくても 道路沿いにまっすぐ進めばたぶん辿り着くんだろうけどな。



ま、天気が悪くてイマイチ暗い感じの写真ばかりだが 日曜日も引き続き 桜ネタで引っ張りたいと思っているぞ。くわっ!!

顕義園は幕末志士で日本大学、國學院大学創設者、山田顕義の誕生地。近くの松陰神社や東光寺なんかの有名どころの陰に隠れたマイナースポットで訪れる人も少ない。 この顕義園の上に「花燃ゆ」で主人公の旦那さんとなった楫取素彦の旧宅があるのは今回散策して初めて知りました(ー ー;) #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA

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