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2017年4月7日

鶴ヶ浜温泉 / 下松健康パーク



とびしま海道散策の後に広島から高速に乗り、最後に汗を流すために立ち寄ったのは下松市のレジャー施設、「くだまつ健康パーク」

わしは山口県の立ち寄り可能な温泉地にはだいたい入湯を済ませているんだが、最後の難関がこの鶴ヶ浜温泉だったりする。

ここはローカルテレビ局のCMでも流れていて「♪く~だまつ健康パーク、トロン湯~せんた~~♪」というCMソングも聴きなれているんだが 何故に今まで入ることができなかったかと言えば・・・やはり入場料金が1950円という破格値ゆえじゃ。

入浴料ではなく入場料となっているのは ここが温泉だけではなく大衆演劇やカラオケ施設、まんが・インターネットコーナー、フィットネス、ゲームセンターなどさまざまな施設があって それらが無料、または格安の料金で利用できる、という前提があるからで たとえば町内会や老人会のようなグループが大衆演劇を見た後に温泉に入って食事をして・・・という利用なら非常に格安だと思われるが わしのように「温泉だけ」という利用ではハードルが高すぎるのじゃ。

ただ 夕方5時以降であれば利用できる施設も限られてくるからか 入場料が900円となる。この価格ならばレジャースパとして まあまあ納得できる料金なんだが・・・下関と萩を拠点としているわしが 夕方5時に下松に滞在している、という機会なんてそうそうあるわけもなく・・・で、今回の広島遠征の帰りルートはまさに「健康パーク」訪問の千載一遇のチャンスだったのじゃ!





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鶴ヶ浜温泉・くだまつ健康パーク

泉質 :ナトリウム・カルシウム・塩化物強塩冷鉱泉 PH7.94 20.6℃
効能 :きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病など
営業時間 :10:00~23:00(受付22:00)
料金 :1950円(17:00以降900円)

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例によって画像は健康パークHPよりの無断借用なんだが、さすがに総合レジャー施設の入浴施設だけあって メインの天然温泉のほかに人工炭酸温泉(男湯)、トロン湯(人工ラジウム温泉)、ジャグジー、水風呂、露天風呂、露天風呂、そしてロッキーサウナと薬草サウナという2種類の乾式サウナがある。

天然温泉の鶴ヶ浜温泉は海の傍という立地からも想像できるように海水成分の混じった塩辛いもの。いちおう1億3000年前の地層から湧き出たもの、ということだが ニガリ成分を感じる これはこれで立派な一品だと思う。
こーゆー施設だから当然 殺菌・循環利用だと思うんだが それはそれで良いんじゃなかろうか?

入ろうとしたら黄色い物体が湯面にプカプカ浮いていたが、「この時期に柚子湯かな?」と思ったら 100匹以上のアヒル人形が投入されていたな・・・(´ー`)
こーゆー趣向は 子供も喜ぶと思うが わしのようなメルヘン好きなおっさんもそれなりに喜んでしまったぞ。

女性浴場には時々「あひる風呂」なる趣向のイベントがあるようだが わしが一番気に入ったのはこれだったかもしれないな(´ー`)

あと、人工トロン湯はCMにも歌われている一品だが ラジウム泉は正直 見た目では効能や特徴はさっぱりわかんないんで まあ雰囲気的なものだろう。そして人工炭酸泉も たとえば門司の楽の湯や宇部のカッタの湯のような 肌に細かい気泡が目いっぱい付く、というほどの濃さは感じられなかったな。

露天は街中にあるんで景観はほとんどなし。それより4人くらいでちょうどいい広さなんで 夕方からの利用や土日の家族連れの多い時間帯はなかなか入れないと思う。

サウナ2種類は広さもそこそこで水風呂が無駄に広いのも わしはOKなんだが家族連れにはどうだろう?

そんなこんなで内容的に言えばスタンダードなスーパー銭湯のそれで わしは900円であれば積極的に利用するのもアリだと思う。
ただ どうしても子連れの利用者が多いんで 走り回ったり大声で叫んだり、という光景は避けられないから ゆっくりくつろぎたい、と言う人は時間帯をよく考慮して利用するが良かろうな。

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最初に書いたように この施設を持って県内の立ち寄り可能な温泉地は一通り入ったことになるんだが、温泉巡りをはじめて10年以上経つが それなりに感慨もあるわけだ・・・

TARO先生に「いや、お前はまだ大城温泉には入ってなかろう?」とか指摘を受けたが 確かに改装した後には立ち寄ってないが前施設には入っているんで それはそれで良かろう。源泉が変わって泉質が変化したとかいうなら別だが・・・それを言ったら経営者が変わった湯の口温泉もリニューアルしてから入ってないし、かといってわざわざ入ろうと言う意欲もそんなにないし。

もちろん「全ての立ち寄り可能施設」に入ったと言うわけではなくて まだまだ山口県内の温泉施設には未湯のものがある。たとえば長門湯本ならば恩湯と礼湯とホテル西京だけしか入ってないし 湯田温泉なんかも入ってない施設の方が多い。でもまあ温泉郷の中で一つでも施設を使用した、ということを重視しているんで 他の施設はいつか機会があれば入りたい、くらいの感じだな。

心残りはと言えば・・・営業をやっているのかどうか判らなくて結局入れずじまいとなった宇部の小野温泉旅館、立ち寄りはやってない宇部の宗方温泉、下関の津波敷温泉、ドーミーインの海峡の湯、そして徳山の個人所有の温泉あたりか。あと、敷居はすこぶる高い田布施や山口あたりのラブホテル所有の天然温泉、、、と 決して県内温泉めぐり完全攻略は終わったわけではないのじゃ!!

それにしても 岩国の「五橋の湯」と周東温泉「湯~とぴあグランド」は やはり下関や萩からでは距離があるからなかなか入れなかったんだが 気づいたら廃業していたのは今でも後悔しているぞ・・・ふぅ・・・

2 件のコメント:

  1. 師匠、お疲れ様です。

    桜>私は散り際が好きなんですが、今年は昨年の様な桜吹雪キャンプは無理ぽいですね。いしさんのHPを利用させて頂きつつ狙ってますが天気がまたしても邪魔を・・・・・
    温泉>私は三倉岳でキャンプした時に「小瀬川真珠湖温泉」に行ったら廃業しててガッカリだった事が。近場ではスパ羅漢が使えましたな。(ここはココでパーキングでたむろってるバイクの走り屋さんがブイブイやってるので落ち着かないし)

    やはり、混浴の露天風呂で源泉掛け流しが最高です(笑)

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  2. vein氏>今年は週末に合わせて桜の満開になったのは良いんですが 天気は読めませんね・・・明日の降水確率が予想外に低いみたいなんで それならば思い切って桜キャンプを決行しておけば・・・なんて 少し後悔もしています。ま、今日の雨マークを見たらそんな勇気もなくなるのは道理なんですが・・・

    真珠湖温泉も廃業だか休業だかで営業してないんですよね。やはり演劇メインでは場所的に厳しかったのか他に原因があるのかは知りませんが、ここも休業する前に入っておいて良かった温泉の一つです。イメージとしては玉泉湖温泉とダブってしまうんですが。

    三倉岳の場合、一番近いのは小瀬川温泉あたりになるんでしょうけど 狭い空間にオッサン集団に混じって芋洗い状態で入るのは地獄・・・(どこの芋を洗うのかは知りませんがの。ほっほっほ・・・)

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