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2014年9月26日

宇佐スピリチュアルツアー① 宇佐神宮

9月23日・秋分の日・・・

飛び石休みで遠出は出来ないが 日中は台風の影響も受けずに天気も良さ気だったんで ソロでフラフラと宇佐市まで憂さを晴らしに放浪することに。

宇佐は別府や国東方面に行く際に通る街なんだが、宇佐そのものを目的に出向いたことはあまりなかったりする。今まで安心院のほうではちょこちょこと散策もしてきたが、今回の一発目かつメインの目的地は 宇佐市最大の観光スポット、ズバリ 「宇佐神宮」じゃ!(゚Д゚)クワッ



宇佐神宮はいわずと知れた 全国にある八幡宮の総本山。
わしもこの参道を歩いた記憶はあるんで過去に一度お参りに来たことはあるはずなんだが、正直 本殿に関する記憶が全く消滅していたんで いつかは再訪せねばと思っていたのじゃ。



とりあえず 本殿参拝のほかに要チェックなのは「夫婦石」かな・・・(*´ -`)



鳥居をくぐって最初に出てくるのが黒男神社。解説をあまり読んでなかったが、何者なんだろう?黒男・・・



古代ハスはもうすっかり時期が終わっていたな・・・



しかし流石に総本山だけあって雰囲気はあるし 何より広いな・・・
ココを左に曲がると本殿で 右に行くと下宮となる。ここは参拝経路に沿って左の本殿から参拝じゃ。



なんか味のある末社があったが 何を祀った社だったか忘れたぞ。



本殿に向かう石段の途中に 噂の夫婦石を発見っ♪

この対に埋め込まれている2つの三角形の石に カップルが手をつないで載ると良いことがあるんだとか。 で、わしのような独り者は二つの石をまたぐように立てば とりあえず何かご利益があるとかないとか・・・

まあ、今まであまたの夫婦石、陰陽石の類を見てきたわしからすれば あまりインパクトは無かったかな・・・(´ー`)

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そんなこんなで いよいよ宇佐神宮の中核となる本殿へ到着~♪



わしの持っているマップルには「檜皮葺きの八幡造りが見事」・・・と書かれているが、本殿が改修中でシートに覆われているとは知らなかったぞ。なんか最近 行く先行く先でそんな案件が多いような気がするな・・・





宇佐神宮は出雲大社と同様に 二礼四拍一礼という作法らしい。
さっきググッて調べたら 明治時代に政府が作法の統一を図ろうとして 「二礼二拍一礼」と決めたらしいが 出雲や宇佐、新潟の弥彦神社なんかは古いしきたりの四拍が残されたんだとか。へぇ・・・





こちらは下宮。
庶民専門の神社なんだが、こちらも参拝しないと片参りと後ろ指を差されるらしいんで しっかり拝んでおこうっ!



すでに本殿の一の御殿~三の御殿のトリプル攻撃によって賽銭用の小銭を尽かせてしまったんで 末社の神様にはほとんど無銭でお願い事をすることに。(←いちおうタダでもダメ元で拝む男・・・)



本殿に向かう石段の「夫婦石」だけでは何か物足りなかったんで 念のために一番怪しい(?)と思われる粟島様の小さい祠までやってきたが、特に目新しいもの、インパクトのあるオブジェ・・・いや神様はいらっしゃらなかったな。(敬語は使っても 言ってる事は罰当たりか?)

しかしながら やっぱり格式の高い神社と言うのは 歩くだけで何か凛とした気持ちになるし やっぱり聖域なんだと思うぞ。 

とりあえず満足したんで宇佐神宮を後にしたが まだまだ今回の散策は始まったばかりじゃ!
サッサと次に行くぞっ!ひぃっ!!

3 件のコメント:

  1. BARA様、御機嫌麗しゅう。

    宇佐神宮といえば正月に参拝しようと行ってみれば、31日夜中の2時頃で8km渋滞&駐車場満車だった為速攻で帰った記憶が・・・・・・・
    出雲大社は平気だったんだけどなぁ・・・・・・正直舐めてました(笑)

    私は個人的には神様は自分の中に在る者で、信仰の対象とはしていません。
    とはいえ、参拝とか形式は文化の香りがして清々しいと思います。ひぃっ!!


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  2. あれ?書き込んでも反映されないな・・・なんでだろ?

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  3. けっこう長いコメントを書いたけど どっかいっちゃいました(´□`)
    神社の格というより単に福岡と島根の差のような気もしますが、私は防府天満宮でも3が日は近づきたくない感じです。

    神社は信仰と言うより生活文化みたいな感じですかね。お寺も最近はそんな感じですが。
    麻羅観音さまを深く信仰している私としても「神さまは自分の中にもある」と思うと なにか清清しい感じになりますぞ。(時に邪心に満ちた悪魔にもなりますが・・・)

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