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2014年9月22日

火の神岳温泉 豪円湯院




大山登山から麓に戻った後は 汗を流してサッパリするために速やかに温泉などに入るのが良かろう・・・



てなわけでやって来たのは 去年新規オープンした「大山 火の神岳温泉 豪円湯院」とやら。 

以前に大山にドライブに来たときは足湯のみが先行オープンしていたが 平成25年の11月に大山活性化プロジェクトの一環としてオープンした立ち寄り温泉施設で 大山に来たときはチェックしなければ、と思っていたのじゃ。







ココの温泉は地下1200Mから汲み上げた源泉温度28度、PH8.1の弱アルカリ性単純温泉。 

大山がその昔は「大神岳」と呼ばれて 山そのものが信仰の対象だったことを受けてのネーミングなんだが 成分的には正直 特徴はあまり感じられないし濃くもないと思う。 で、一番の特徴かつ売り文句は「日本の天然温泉では最大級の-320mVの酸化還元電位」ということらしい・・・

その数字が一体何を意味するのか、シロートにはよく判らないが まあ体に良さそうな響きではあるかな・・・(´ー`)



人工的に生成した還元水は飲用制限は無いが、源泉に関してはお一人様コップ一杯までなんだと。 建物の中だから焼酎のペットボトルを山ほど持って汲み場を独占するような輩が居るわけでもないと思うし 持ち帰り禁止にすれば一人が飲む量なんて知れてるから 自由に飲ませれば良いと思うんだが・・・。



洗い場と完全に分離された内湯「神の湯」はこんな感じ。(画像は豪円湯院HPより拝借) 

入り口に御幣が飾られた洞窟風になっていて ローソクの火がともり滝の音を模しているのか単にボイラーの音なのか ゴーッという低い音が響いて なんだかうやうやしい雰囲気が醸し出されているぞ。

露天は岩風呂が二つ。こーゆー施設ゆえに循環・殺菌は仕方ないが 加水はしてないらしい。

一つは普通のお湯だが もう一つは32度の源泉をそのまま溜めたものとなっている。 やはりわし的には源泉風呂が好みなんだが、大山のような標高の高い場所で 夏以外では一般客にはやや厳しい温度じゃないかな?サウナでも付いていれば別だが 果たして厳寒期もこの温度のままなんだろうか?

てなわけで この豪円湯院、温泉の成分はともかく、施設としては今風でありながら雰囲気は出しているし アメニティもしっかりしているし 大山観光や 特にトレッキングの後には利用価値は高いと思う。料金にフェイスタオルの貸出料が含まれているから フラッと手ぶらでも入れるのも良いんじゃないかな?料金の600円と言う設定は 周辺施設と比べても平均的なところか。



湯上りには飲食処「湯の神亭」の「大山おこわ定食」でホッコリじゃ♪

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大山 火の神岳温泉 豪円湯院

泉質: 弱アルカリ性単純温泉 PH8.1 28℃
営業時間: 11:00~20:00 (4~11月土曜・祝前日~20:30、12~3月金・土曜~21:00)
料金: 600円(ロッカー100円・リターン式、 貸しタオル付き)

2 件のコメント:

  1. BARAさん、今晩は。
    私的には少々落ち着かない感じの浴槽ですな。
    やはり、完全露天と完全混浴が良いなー。(我儘)
    なぜなのか、にごり湯が好きなので無色透明だと効果が無さそうに見えます。本当はそんな事ないのだろうけど(笑)
    温泉に過度の期待を持ち過ぎなのだろうか・・・・・・
    BARAさんはバッサリ浸かる派ですか?半身浴派ですか?
    (何を突然・・・・)







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  2. ここは温泉単体でみれば確かに効能は薄いのか、温泉効果の説明に「視覚・聴覚」なんかの効能も加えられていました。そのための演出かも知れませんが・・・

    やはり「濃い温泉」はそのまま濁り度になるんで 余程しょっぱいナトリウム泉か時間制限のあるラドン温泉でもない限り 濁っていたり湯の花があったりしたほうが有り難味はありますね~。

    ちなみに私はバッサリ浸かる派です。(それを知って何がどうなることもないでしょうが・・・)

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