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2014年4月30日

道の駅阿武町 日本海温泉・鹿島の湯


さて、GW飛び石休みの29日なんだが、雨も降っていてアウトドア的な行動もできず、TARO先生の指示を待っていてもウダウダで終わる予感がしたんで、「何かしなきゃ勿体無かろう!」と、TARO先生とKYOJU、そしてインドネシアへの転勤を控えてGWに萩に戻ってきたTARSHIの4人で 先日リニューアルオープンした阿武町の道の駅までやってきたぞっ!!


最近 阿武町と山口県が養殖に力を入れている高級魚のキジハタ

道の駅阿武町がリニューアルオープンしたのは4月20日。
当日はこの道の駅のオープンに伴い 国道191号が想像を超えた大渋滞を起こしていたらしく、しばらくは休日は近寄れないんじゃないか・・・?とも思っていたが、やっぱりヒマには勝てないからな。混雑覚悟で出向いてきたぞ。

目的はズバリ、道の駅併設の かつては「テルメ阿胡」と名乗っていた温泉設備がリニューアルした その名も「鹿島の湯」がどのようなものかを確かめるためじゃ!





ちなみに「鹿島」というのは道の駅のある奈古の海に浮かぶ夫婦島のこと。

この道の駅からは正面に拝むことができる、という理由で 急遽「恋愛のパワースポット」として祭り上げられて 恋愛成就の鐘や記念撮影できるようにカメラ台、愛が外れないようにと念をこめた鍵が掛けられる金網なんかも装備されていたな・・・(-_-;)



道の駅は地元の特産物売り場とテナント、交流館と温泉施設という内容。
オープンしたてのGWということで 生憎の雨模様にもかかわらず結構な人出で賑わっていたな。
めぼしい生鮮食品なんかは売り切れ御免状態だったぞ。



そんな中、比較的売れ残っていたコチラはオカラの上に〆寿司が乗っかった「きずし」なる一品。

子供のころは結構食ってたような気がするが そういえば久しくお目にかかってなかったんで 懐かしくて思わず金太郎とアジを1パックずつ お土産として購入じゃ♪



温泉棟の前には名物の蒸気饅頭の屋台が。
蒸気饅頭は黒船をモチーフとした鯛焼きみたいなもので 萩と阿武町にそれぞれの流派がある。
こちらは当然 阿武町の「八代」という店のもので 屋号も「846」という語呂合わせになっているぞ。

残念ながら我々がやって来たときは既に売り切れ状態だったけどな・・・



では早速、今回の主題である「鹿島の湯」を堪能させていただこうかのぅ♪


2014年4月29日

長正司公園 大藤棚

いやいや、長い人は11連休とかなんとか羨ましいことを言っている人もいるみたいだが、とりあえず わしの周りにはそんな人はいないし ほとんどがカレンダー通りで動いているんじゃないかな?

そうは言っても やっぱり世間はGW気分なんで 飛び石で仕事をしても気合も入らないし 出社してもその気になれば「GW明けで」という言い訳が成り立つくらい 特に急々な仕事もないんだけどな・・・

てなわけで飛び石休みの今日は いちおう萩の実家に戻ってはみたが、天気も悪かったし仲間と温泉に行って終了。



温泉ネタは明日にでも紹介するとして、今日は萩から下関に戻る途中で立ち寄った 豊田町の長正司公園の大藤棚の様子をご紹介しておこうッ!

2014年4月28日

【備忘録】東北エリアの温泉

過去のブログ、サイトで紹介した温泉。
山口県から遠いエリアの温泉は主に日本一周旅行の時に立寄ったもので データが古いために営業時間や料金等は割愛します。


《青森県》
  • 不老ふ死温泉
    青森県西津軽郡深浦町大字舮作字下清滝15




  • 浅虫温泉 ゆ~さ浅虫
    青森県青森市浅虫蛍谷341-19
    ※道の駅「浅虫温泉」併設の温泉施設
  • おおま温泉 海峡保養センター
    青森県下北郡大間町大間内山48-1
  • 奥薬研温泉 かっぱの湯
    大畑町奥薬研



    ※わしが初めて「野湯」というものを体験したのが無料で男女混浴のこの「かっぱの湯」。

    現在では風紀的な理由で閉鎖され 近くに男女仕切りの付いた「新かっぱの湯」が新しく出来たと聞いたが、わしが訪問したときはまだ閉鎖される前だった。

    これに入ったのがキッカケでわしの温泉観はガラリと変わって 北海道でいろいろムチャをすることになったり・・・
  • 内田温泉 湯ーとぴあ苫部
    青森県むつ市田名部内田
    ※健康ランド系の入浴施設

2014年4月27日

カタクリに逢いに冠山へ

さて、いよいよGWに突入したんだが、どうも天気予報もあまり良いことを言ってないし、休みも飛び飛びなんで晴れの日に動けるだけ動いておいたほうが良かろうな。



てなわけで4月26日の土曜日、やってきました。山口県と広島県の県境となる松ノ木峠

この時期の山歩きの楽しみといえば やはりカタクリとヤマシャクヤクなんだが、十種ヶ峰のヤマシャクヤクは開花情報がまだ聞けてなかった(昨日 ネットをチェックしたら まだ蕾状態で開花には一週間くらい掛かる様子・・・)んで 今回はカタクリを拝むことにしたぞ。




まだヤマツツジもまばらな開花。やっぱこの辺りだと麓に比べて春も来たばかり、という感じなんだな。



去年はここから寂地山に向かったんで 今回は広島側の吉和冠山を目指してみることに。

・・・しかし去年もこの松ノ木峠ルートから寂地山に歩いているから判っているはずなんだが、こんなにしんどいルートだったっけな?なんか印象では犬戻りの滝ルートより簡単に行けたような感じだったが 登っても登ってもピークが現れて結構しごかれたぞ。




ヒーヒー言いながら1時間以上歩いて・・・



おぉ、ようやく最初のカタクリと遭遇~~~♪



と、思ったら その先は次から次へとカタクリの大集団が咲き誇っていたぞッ!
いよいよここからカタクリロードの始まりじゃ!

2014年4月25日

GW目前に散財・・・




ふむ・・・(-_-;)

そろそろGWの計画も本格的に考えなきゃならんのだが、天気予報はビミョーだな・・・

わしの休みは基本 カレンダーどおりなんだが、とりあえず土曜日は何とかなりそうなんで山に向かう予定だが、日曜と29日はどうにもならない予感がするぞ。29日は飛び石なんで遠くにも行けないが適当に温泉でも入るしかないかもな。

その後の30~2の3日間は無駄に天気も良さそうだが・・・
後半4連休は今のところ山篭りを予定しているが 天気の如何によっては計画の見直しも必要だろうな。
そのあとの10・11の土日休みも考えているスポットはあるんだが、今年の6月は連休が望めそうにないことが現時点で判明しているんで 5月第4週にくじゅうより開花の早いエリアでミヤマキリシマ鑑賞に行きたいと思っているが・・・

金がないのぅ・・・(´□`)

実は昨日、冷蔵庫の食材が妙にヌルくなっているのに気づいたんだが どうやら冷気を循環させる庫内ファンが完全に停止していることが判明。
今までも何度か同じようなことがあって そのたびに冷却口あたりを分解してファンに油を差したり手で弾みをつけて回したりして誤魔化していたんだが、だいぶ硬くなっていたんで たぶんベアリングが焼けてしまったんだろうな。

冷凍庫はなんとか冷えているんでファンだけの問題だとは思うが、シャープブランドとは言え このテのパーソナル冷蔵庫なんて作っているのは中国だし、都合よく設置場所に収まるようなファンがその辺の電気屋やパーツショップに置いてあるとも思えないしな。

修理に出すと何日掛かるかわからないし 部品を手配するのもメンドそうだし、しょせんパーソナルの中国製冷蔵庫なんで今後のリスクを考えて いっそ買い換えることに。

GW前にまさかの白物家電買い替えかぁ・・・カメラやパソコンなどのデジタル家電なら色々検討して 突然の出費といえども買い替えに楽しみも見出せるんだが 白物家電って一度買ったらモデルチェンジとか買換え更新は意識しないものだしなぁ。

2014年4月24日

品の滝

さて、無事にしまなみ海道散策の旅を終えたわしは 「おおまらさん」に手を合わせた後 萩に戻るために日本海側に進路をとることしたんだが、途中の三次を通過中に「品の滝」と書かれた看板を発見。

・・・天気も雨模様で滝散策をしているようなシチュエーションでもないような気もするが、最近はあまり新規の滝めぐりもしてないし、品の滝は名前は聞いたことがあるから それなりにメジャーな一品であろう。

そして道沿いにこのように看板が掲げられているくらいだから 見学も比較的簡単にできるんじゃないかな?




・・・などと思いつつ 道路の看板から思ったより狭い山道を延々と走らされて なんとか駐車場に到着・・・

「品の滝」という名前は知っていたが 三段構えとまでは事前調査がなかったんでココに来るまで知らなかったぞ。しかも1600Mほど山道を歩くのか・・・

どの程度の遊歩道なのかわからないが 雨の中の山道を何の装備もなく1.6キロも歩くのもどうなんだろう・・・?しかしせっかくココまで来たなら見ておきたい気持ちもあるのも確かだし・・・むむむ・・・

とりあえず「一の滝」を見学して そのあとは成り行きで考えるか。



清流を眺めながらヘラヘラと山道を歩き、なんとか「一の滝」に到着~



あっ・・・( ゚д゚)

大雪の倒木被害で遊歩道が通行困難になっているみたいだな・・・これは有無を言わさず諦めざるを得まい。
残念なような、ちょっとホッとしたような・・・(・ω・)



んでもって こちらが品の滝(一の滝)。

落差が11M。名前のとおり品のある凛とした形の一本滝じゃ♪(´ー`)クボーン!



ちなみに三次町観光案内サイトの解説によると二の滝から三の滝までのルートがけっこう厳しいらしく、どっちにしろ知らずに無装備で突っ込むのは無理があったみたいな感じだな。

ネットで検索した画像を見る限りでは 「三の滝」は結構わし好みの形をしているんだが・・・

ま、また何かの機会でこのあたりに来ることがあれば 散策してみても良いかな? マムシが多いらしいんで春・秋で天候に恵まれた時、という条件はあるかもしれないがな。



**********************



さて、そんなこんなで随分引っ張ったが、今回のしまなみ~尾道周辺のツアーもネタ切れじゃ!

今後も連休と財力の都合がつけば 可能な限り見聞を深めるためにどこかに出かけていきたいと思っているが、GW中は3月に書き溜めておいた温泉ネタの備忘録を更新予約してお茶を濁す頻度が高くなりそうな予感・・・


やっぱ旅はええのぅ、ええのぅ・・・ふぅ・・・(´ー`)

2014年4月23日

大魔羅神社

尾道で温泉を堪能した後は 道の駅「クロスロードみつぎ」に直行。


時間と体力があればニンニキニキニキと進めるだけ西に進もうかとも思ったんだが、温泉のラジウムのよる疲れもあったし、夜中で風景も拝めない おまけに雨の降り始めた中を車を走らせてもアレなんで 今回はこの道の駅で車中泊をすることに。

さらに 今回この道の駅に留まったのには もうひとつ大いなる理由があって・・・

実はココからそう遠くない府中市の「行縢」なる集落に 以前から存在を知りつつも距離的になかなか訪問する機会にも恵まれなかった「とあるスポット」があるからなのじゃ!
せっかく尾道まで来たんだから この機会を逃すわけにもいくまい。

そう、わしこそ幻の秘宝求め旅立つ情熱の狩人・・・BE SILENT・・・(←何?)

てなわけで この日はゆっくり睡眠をとることにして 翌朝は一番にそのプレシャスを拝みにいくことにしたぞっ! しかしてそのスポットとは・・・










(゚Д゚)クワッ!!












タイトルにも書いてあるからカンの良い人は既にお気づきだとは思うが、それこそ府中市のマル秘パワースポット、大魔羅神社・・・

通称、「おおまらさん」なのじゃぁぁああ!!!ひぃいいいっ!!






小野寺・・・(*´ -`)


2014年4月22日

奥尾道 原田温泉・ゆうじんの湯

しまなみ海道から本土に戻った頃には太陽もすっかり傾き、これから萩に戻るには高速でも使わないと無理(←使えよ・・・)なんで、土曜はこのまま適当な場所で車中泊をとって日曜日にゆっくり山口に戻ることにしたんだが、、、
やはり その前にどこか温泉でも入って旅の疲れを取らねばなるまい。

わしの認識では広島県は中国地方の中でも温泉に関しては乏しいエリアだったりする。 
もちろん施設的にはあっちこっちにいろいろあるんだが、泉質は何の特徴のないラドン系がメインで スーパー銭湯的な施設ばかりが目立つんで 特にコレというインパクトがない、というのが正直なところだろう。 

わしがコレまで入った広島県の温泉の中で印象がよかったものといえば それなりの歴史のある湯来温泉、湯の山温泉と島根県境に近い君田温泉あたりかな?

今回やって来た尾道付近の温泉では 養老温泉、湯坂温泉あたりも気になっていたんだが、それよりも以前よりネットで存在を知って どうしても試しておきたかった湯があったんで 今回のしまなみ海道散策では その入湯も大きな目的のひとつだったわけだ。しかしてその湯とは・・・



尾道の市街地から北上すること10数キロ、、、

たぶん探す気になってカーナビで連れて来られないと偶然では来る事のできないような閑静な集落の山の中にひっそりと存在する、こちらがその「原田温泉ゆうじんの湯」



それにしても山の中にポツンとある温泉場の割に 駐車場には多くのお客さんの車が・・・
広島県では他ではお目にかかれない秘湯ムードと 何よりその稀有な泉質が評判となって、特に宣伝をしているわけでもないが 知っている人は知っているスポットとなっているようじゃ。



では、早速 お湯を頂くとするかのぅ・・・(´ー`)




2014年4月21日

しまなみ海道散策⑤~白滝山&五百羅漢

さて、因島での散策は正直 時間があまりなかったんで2箇所しか回れなかったんだが、水軍城と もうひとつが今回ご紹介する「白滝山」じゃ!

白滝山は標高227M。
今から約420年前、村上水軍の村上吉充が観音堂を建立したと伝えられ、文政10年(1827年)に、柏原伝六とその弟子達によって五百羅漢の石仏が造られた・・・という場所じゃ。

たいした標高でもないが登山などをする時間もなかろう、と思っていたが どうも車で簡単に頂上まで行けるみたいなんで せっかくなんで登ってみることにしたぞ。頂上からはしまなみ海道の景色を眺めることもできるみたいだしな(´ー`)



と、その前に 途中の道で「重石石鎚大権現」なる幟を見かけたんで ちょっと立ち寄ってみることに。



瀬戸内海の山は 山口県なら右田ヶ岳とか陶が岳、広島県なら三倉岳、宮島弥山のように露岩の特徴的な山が多いが、白滝山もそんな感じの花崗岩がゴツゴツな山。同じ名前の山が山口にも広島にも複数存在しているが どこも山岳仏教や 岩または山をご神体とした宗教との関わりがある。重石石鎚大権現もそんな感じで石鎚山から分祀されてできたんだろうな。



一箇所だけ開けた場所があるが こちらもなかなかの景色じゃ。



こちらの大岩がご神体なんだろうか?ま、どんなものか確認できただけでも満足したんで さっさと本命の白滝山山頂へ向かうかのぅ・・・


2014年4月20日

しまなみ海道散策④~因島水軍城

むぅ・・・今日は団地の掃除も雨で中止となってしまったな。なんだかんだで週末度に雨にたたられるなあ・・・

そういえば 思い出さないフリをしていたが、何を隠そう今日はわしのお誕生日・・・
49~48、つまり四苦八苦のお年頃かぁ・・・なんだかんだで50まで王手の歳になってしまったな。

ちなみに大人AKBのまりりは わしと一回り違うわけだが、2時の母でAKB、一方のわしは49歳で今日も朝からトッキュージャーを見て喜んでいる、この人生の違いはどこから来るんだろうな?

37歳の新人AV女優がまりりと同じくらい美人でも「ケッ」という感想しか持たないんだが、「大人AKB」と聞くと「なんか良いかな?」とか思ってしまうのは何でだろうな・・・? わしだけの個人的嗜好なのか?

世は熟女ブームといいつつ、結局何を求めているのか判らないなあ・・・なんてことを49になってまじまじと考察してしまうわしって一体・・・

ふぅ・・・

仕方ないから 後でスーパーでも出向いて 自分のためにケーキでも買って一人で食うかな・・・



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しまなみ海道の散策は実質 土曜日の午後だけに限られてしまうんで、温泉に入った後は大三島をトットと見限って 橋を渡って広島県尾道市領の因島へ。




(゚Д゚)クワッ!!





因島といえば 東ちずるのポルノがインコー!!





・・・(-_-;) むぅ、思わず取り乱してしまったが、、、


因島といえば東ちずるが「私はインコーのマン研出身です」・・・と いろいろ含みを持たせた発言をしていた記憶が強いんだが、ポルノグラフィティーも因島高等学校(略して因高・・・)の後輩に当たるらしいな。

わしも見るほうのポルノを語るのはヤブサカでもないんだが、音楽のほうのポルノはからっきし知識がないからなあ・・・

そんなどうでもいいカミングアウトはともかく、因島といえば村上水軍の本拠地があった島としても有名で、南北朝時代から戦国時代にかけての歴史ドラマなんかではちょくちょく取り上げられている。特に毛利氏に加勢した厳島合戦や織田信長軍を打ち負かした木津川口海戦なんかが知られているんじゃないかな?

村上水軍は拠点を能島・来島・因島の3つに分けたんで そのうちの1つがココということらしい。今治市は本屋大賞で「村上海賊の娘」が大賞に選ばれて大変盛り上がっていると聞くが 因島の雰囲気はそんなでもなかったような気がしたが・・・





2014年4月19日

しまなみ海道散策③~多々羅温泉 しまなみの湯

さて、今回やって来た大三島なんだが、正直言って真剣に事前調査をしてから来たわけでもないんで「大山祗神社」以外はそんなに観たいスポットがあるわけでもなく・・・

無駄に島に留まっても時間が勿体無いし、サッサと次なる目的地、因島に向かわなければならんのだが、、、その前にやはり長距離ドライブの疲れを取るために温泉の一つでも入っておくに越したことはなかろう(´ー`)

で、やって来たのは「しまなみ海道唯一の天然温泉」という多々羅温泉とやら。



なんでも地下1000Mから汲み上げた ラドンを少々含む塩化物冷鉱泉という泉質らしい。 この大三島には他にもスポーツ施設に併設されている「三島の湯」と 海水風呂の「マーレグラッシア」の2つの入浴施設があるんだが、今回はどちらかといえば場所的にジモティ寄りの存在と思われる 「しまなみの湯」をチョイスじゃ!

入場料は下手な銭湯より安い300円という設定。良心的な価格だが さらに身障者手帳の提示で半額の150円で入浴じゃ♪

残念ながら内部の写真は他にもお客さんが居たんで撮影不可能だったが、半円形の大浴槽と小さい水風呂、3人入れば気まずくなる狭さのサウナ室なんかもある。ちなみに備え付けの石鹸などは無いんで別途購入か持込が必要。

浴室はそんなに広くはないが 天井が高いんで窮屈な感じはしない。外観は特徴的な建物だが 内部はなかなかセンスのいい 落ち着いた感じに仕上がっていると思うぞ。

お湯は島の温泉だけあって やや塩味の利いたニガリ系のお湯。正直言えば温浴効果を求めるなら素直に海水風呂の方が良さそうな気もするが・・・そんなに特徴はないかな?

あと、行政の方針だから仕方ない話だが、このテの公共施設だけあって塩素系の消毒薬の臭いは避けられない。 まあ愛媛県は道後温泉ですら塩素投入だからなあ・・・

てなわけで この「しまなみの湯」、旅の疲れを取るには敷居も低いし それなりに落ち着けるし 価格も良心的なんで何気にオススメじゃ。 最初から入るつもりならタオルと石鹸類の持参は忘れないようにしたほうがいいぞっ!くはっ!!

【MEMO】

々羅温泉 しまなみの湯

愛媛県今治市上浦町井口7848-1
10:00~20:00 (火曜日休み) 300円

2014年4月18日

しまなみ海道散策②~大山祇神社



さて、今回 しまなみ海道の散策に踏み切った理由は 以前から興味のあった「大山祇神社」の散策がしてみたかったからじゃ。 あと、先日発表された本屋大賞で村上水軍を題材にした「村上海賊の娘」が選ばれたことも ちょっとタイムリーだったしな。

そんなこんなで神社のある大三島と村上水軍本拠地である因島の2つを選んだんだが、しまなみ街道起点の尾道に来るまでに相当な時間を労した(下道で来るから・・・)んで、最初にいきなりメインの大山祇神社にやってきたぞッ!!



妙にカッチョいい後ろの岩だらけの山がすこぶる気になるが、今回は山登りをするような時間も無いし装備も無いんで置いといて・・・

神社の周りには このような女性の像が何箇所か設置されている。どうやら大山祇神社と深い関係のある「鶴姫」なる人物らしいが、わしの知っている鶴姫とは容姿が全く違うような・・・

↑ わしの知っている鶴姫・・・
























2014年4月17日

しまなみ海道散策①~大三島へ!

さて、この4月の第二週末なんだが・・・

そろそろキャンプなんぞで世俗のウサを晴らしたい・・・とか思って居たんだが 天気予報は生憎の雨予報。 
雨なら九州で温泉でも、と思ったが どうも土曜日は九州は雨になっていくみたいだが広島方面は土曜日一杯はなんとか天気も持ちそうな感じだな。

・・・(・ω・)





てなわけで 萩からしまなみ海道の橋以外 全部下道で7時間かけて やって来たのは大三島
今まで調べたことがなかったから知らなかったが こっからが愛媛県領になるんだな・・・



ホントはしまなみ海道の島という島を一つずつ できればチャリンコでも使ってくまなく散策したいんだが・・・正直こんなところには滅多に来れるものでもないし、時間もないし橋を渡る交通費もタダじゃないんで 今回は愛媛領の大三島と 広島県尾道に属する因島2つに絞って散策することにしたぞ。

ま、この島に到着したのが既に昼過ぎだったんで 駆け足での散策だったが それなりに満足できたんで良しとするか・・・(´ー`)









愛媛県のゆるキャラ、「バリィさん」は知っていたが「みきゃん」はチェックから漏れていたな・・・どうでもいいけど ちゃっかりくまモンとのコラボアイテムも置かれていたぞ。

九州では何処に行っても当然のようにくまモンアイテムが売られているが 愛媛県もその魔の手に落ちていたのか・・・



このヘリは何だろう???

今回、何故 愛媛県の大三島まで足を延ばしたかと言えば、一番の目的は「大山祗神社」の散策に他ならないんだが・・・それは明日のネタにするとして、今日はプロローグというか どうでもいい話で字数を埋めていくぞっ!


2014年4月16日

俵山しゃくなげ園・2014!

いやいや、昨日も今日も週末の天気が何だったのか?というくらい天気が良かったが、特に昨日はシャツ一枚でも暑いくらいだったな・・・
いよいよ「何を着て外出すればいいのか判らない季節」の到来か(´ー`)

さて、昨日は3ヶ月に一度の処方箋を貰うための診察日、ということで 会社には代休を申請。 朝はリアルタイムで「花子とアン」と、録画していた「龍ヶ嬢七々々の埋蔵金」その他を鑑賞。

いよいよ4月期の深夜アニメも出揃ってきたが JOJOあたりは安心して見れるけど他のはもう少し観てからじゃないと評価は難しいかな?年齢的なものもあると思うが今風のアニメはみんな一緒に見えるし・・・

ただ、ザッと見た感じでは そんなに肌が合わないとか 観るに耐えない作品もないような気がするんだがな。

で、10時過ぎに出向いた病院の定期健診の方なんだが、、、

検査は毎度のメニューの血液と心電図を採取されただけだったんで昼前には終わったんだが、その後の結果が出るまでがやたら長くて 2時くらいまで待合室に放置されててボーッとしていたぞ。

先生からの問診では、いつもはコレステロール値とか中性脂肪とか ハイレベルな数値を叩き出すんでオオクジをクラレる(山口弁)んだが、今回は「至急」と書かれた紙に「BNP値」と書かれたデータが一つだけ・・・

「このBNPというのは心不全かどうかを調べるものですが、あなたは心不全ではありません!」・・・と、晴れ晴れした顔で説明をなさってたぞ。




∑(゚ロ゚〃)!! イキナリそんなことを言われても・・・


自覚がなかったんで気にもしてなかったが そんな疑いがわしには掛けられていたのか? そういえば前回の問診の時 先生が妙に奥歯にモノが挟まったような口ぶりだったのが少し気になってはいたが・・・

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結局 「特に何事もない」という結果を貰って病院から開放されたのが3時前・・・

もう少し早く終われば温泉とか色々回れたんだが、夕方には散髪にも行きたかったんで 今回は俵山のシャクナゲ園の偵察だけ出向いてきたぞッ!今日はそのレポートじゃ!!




2014年4月15日

井川の一本桜

最近の話題と言えば「STAP細胞は存在するかどうか」なんだが・・・


ま、小保方さん一人に責任を押し付けようとする理研のトカゲのシッポ切りも露骨だし、「リケジョ」とか言って持ち上げるだけ持ち上げて 攻撃できると思ったら一斉に手のひら返しで叩き続けるマスコミの行動とかも気に食わないんだが、、、

小保方さんにも「ユニットリーダー」という立場上、日本の理化学分野の信頼が失墜した責任はそれなりにあるんだろうなあ。

あれだけ待ち構えたTVカメラの前で単独で釈明会見に挑んだ勇気はそれなりに評価できるが 理系って結果が白黒ハッキリさせる学問だから 証拠が揃ってない限り「200回成功した」とか言っても仕方なかろう。リケジョならリケジョらしく 理屈で言い返さないと。

現状では小保方さん側に味方しているのは理屈や道理より 同情論のほうが大きいと思うんだが それにしてもネットでは「かわいい」とか「女子力がある」とか「教授ころがし」とか 下世話な理由で小保方氏を支持したり反感を持ったり、そんな意見ばかり目立つなあ・・・

求めているのは理系的な理屈なのに 結局判断するのは感情論なんだな、人間って。



(゚Д゚)クワッ!!



ちなみに わしの意見と言えば、、、

彼女の名前を聞くとどうしても「おぼこ」という単語を連想するんで その響きの前ではSTAP細胞があろうがなかろうが どっちでも良いような気がするわけだ。 感情論以前の発言のような気もするが・・・

(´ー`)ゲスゲスゲス (←ゲスな笑い)


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 さて、この週末はちょっと瀬戸内のしまなみ海道をうろついて来たんだが、そちらのネタを出す前に、一昨日 萩に戻る途中で拝んできた 島根県浜田の「井川の一本桜」の様子をご報告しておこう。いちおう季節モノだしな・・・

山口に戻る途中の山間部で見かけたコイノボリ。
もうそんな季節か・・・

2014年4月14日

【備忘録】北海道の温泉

過去のブログ、サイトで紹介した温泉。
山口県から遠いエリアの温泉は主に日本一周旅行の時に立寄ったもので データが古いために営業時間や料金等は割愛します。


  • 宇宙の湯 余市川温泉
    余市郡余市町入舟町322
    ※銭湯形式の立ち寄り施設。 ネーミングはここが元々は宇宙飛行士 毛利さんの生家で お父さんが経営していた銭湯を受け継いだ現・経営者が掘削して温泉を掘り当てたことに由来するんだそうな。

  • びふか温泉・林業保養センター
    中川郡美深町紋穂内139
    ※道の駅に併設されている温泉施設

  • カムイワッカ湯の滝
    斜里郡斜里町遠音別村
    ※知床が世界遺産になる前に訪問できた かつての秘湯中の秘湯。現在はどうなっているのか・・・



    温泉が流れ込むカムイワッカ川を遡っていくと だんだん水温が上がっていき、適温の湯坪に入ることができるという ワイルドかつ豪快な野湯。 いろんな意味でカルチャーショックを受けた温泉。

2014年4月13日

くるくる狗留孫山(頂上編)

 

「まむし注意」の看板のある「西院の河原」を越えて



「悪人戒め岩」なる巨岩が現れたぞ(`・ω・´)

たぶん胎内くぐりの要領でこの岩の隙間を通ろうとしても わしのようにダイエットもせずに食欲のおもむくままに暴飲暴食を繰り返す悪人は 挟まって動けなくなってしまう、というシステムだろうな。
まあ、見た目でわしには通れないということが判るから あえてチャレンジしようとも思わないが・・・逆に通れないくらい太っているくせにココを通ってやろうと思う人は ある意味で純粋なんじゃないかと思うわけだ。

なんか 猿が米の入った瓢箪の中に手を突っ込んで抜けなくなる、とかいう話を ふと思い出してしまったが・・・
レインボーマン(月の化身)は頭が入るところであれば どんな狭いところでも関節を外して自由に出入りできる特技を持っているが、仏教を極めるということはそういうことなんだろうな・・・(そうなのか?)



そんな戯言はどうでもいいとして いよいよ「奥の院」が姿を現したぞぃ!



むぅ~、岩だらけの山だから石材には恵まれているんだろうが、ちょっとした山城だな、こりゃ。
こんな山奥に人力だけでこれだけのものを作るのも大変だろうな・・・

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2014年4月12日

くるくる狗留孫山!

3月9日(日曜日)・・・

そろそろトレッキングも本格的にこなしていきたい季節になってきたが、前日に油谷の高滝山に登って このテの宗教スポットもなかなか興味深いものがある、と再認識・・・

てなわけで今回は 山口市・徳地の霊山としてそれなりに知られている「狗留孫山」などにチャレンジしてきたぞ。



狗留孫(くるそん)とは 梵語の音訳で「実に妙なる成就」を意味しているらしいが この名前を持つ山は全国に2つしかないらしい。で、もうひとつの狗留孫山は山口県の下関豊田町にあったりする。
豊田町の狗留孫山は修禅寺が鎮座しているが、こちらは庄方観音の法華寺が麓にあって 登山道もそこが起点となるわけだ。



こちらが法華寺。駐車場は結構広いから余裕のよっちゃんで停車可能じゃ。



境内にはこのような三十三箇所観音霊場巡りの案内板が。 この山が霊山と呼ばれているのは この三十三箇所巡りの存在に他ならないんだが、番号順に33箇所の石仏を拝みながら ハイキング気分で登山が出来る、という趣向が用意されているのじゃ。

この地図はこのお寺の境内のほかに 登山道入り口、奥の院の上あたりにも設置されているが 狗留孫山法華寺のHPにも置いてあるから 登山の前にプリントアウトでもして忍ばせておくのが吉だと思うぞ。



狗留孫山の登山口は法華寺の脇から高速道路を越える法華寺橋を渡ったところから始まる。



そういえば何年か前に この青面金剛明王に会うためにココに来たことがあったっけな・・・



日曜というのに 今日も中国道は閑散としとるのぅ・・・(-_-;)



高速道路を越えて こちらが登山道入り口。
雑木の中を歩くルートとコンクリの階段のルートがあるが どちらを選んでもさして変わりはないぞ。



トコトコ歩いていくと 聖域への入り口を示す鳥居が。なんで寺なのに鳥居があるかは不明だが・・・



なんか難しい字が書かれているが、たぶん志葉家の姫様が必死に習得した「封印の文字」みたいなもんだろうなあ・・・(・∀・)



この登山道はシダや雑木の尾根道だが 基本は参道なんで迷うこともなく歩きやすいルートじゃ。



もう馬酔木の咲く季節か・・・(´ー`)